シトロエンXmは、やっぱりいいです
ガソリンが高いですねぇ。今日はいつもいくスタンドが、やけに女性が多いなと思っていたら、キャンペーン中で、5円/リットル安い上に20リットル以上いれるとnepia のティッシュ5箱入りがもらえるということで、Cを満タンにしてから、シトロエンXmも満タンにして、合計10箱もらってきました。ハイオクが税別@151.4円でした。今日じゃなかったら156円もしたかと思うとぞっとします。
で、Xmは満タンにするともんすごい気持ちえーんです。乗り心地ですよ、乗り心地。ハイドロって全般的にリアに重いものが乗ってると気持ちよくなる傾向があるんですが、満タン直後はめっさ気持ちえーんですわ。あんまり気持ちえーから、スタンドから遠回りして帰宅したんです。ゆーたっり揺れます。ゆらーん・・・ゆらーん・・って、ほんま船ですわ、これは。船。初期型XMほど揺れませんけれど、この中期型Xmでも、あー、これがハイドロやなぁーって感じがします。この揺れがあるかぎり、ハイドロから抜けれません。
一方Cはフラットで、カチッとしてて、かといって硬くなくて、うねりをしっとりといなしますが、上下動がXmに比べると速いです。うねりをスッ!スッ!とフラットにいなします。バネのサスとダンパーって感じが明らかにします。これはこれで、気持ちがえーもんなんですけど、Xmのゆたーん・・・、ゆらーん・・・といううねりのいなしかたはまた格別ものがあります。サスシリンダーが縮む速度と、戻る速度がもっと遅いんです。いなし方がすばらしく気持ちがいい。実に豊かな大人の男になったような、精神的ゆとりが生まれます。なんかワンランク上の生活をしている人間になったような気がするんです。あ、これはCもまた別の意味でそういう感じはするんですけれどね。
この中期Xmも一年前に買ったときは、初期に比べると全然硬いなぁ、あかんわこれ、思てたんですけど、今ごろになって、いい味にこなれてきた、という感じですね。スフェアが旬なんでしょうね。スフェアって旬がありますから。新品過ぎてもあかんし、抜けるともっとあかん。でもその中間の時期はすごく気持ちがいい。 今日は、このブログのサブタイトルどおり、シトロエンXmとの違いについて、ちょっと書いてみました。


毎日車に乗るのが楽しみでしょうがない。やっぱり気持ちがいいなぁ、Xmは。
日曜日に京都まで、シトロエンXmを取りに行きました。帰宅したのが夜なので、まだ写真をとっていませんが、グリーンメタリックで内装ベージュ色の革、ガラスも少し薄く緑色がついていて、とってもおしゃれです(2007.1.25 写真を追加して見ました。)。
96年式Xmが納車されるまで、
と乗り継いできましたが、このプジョー306 Style (1800cc)のシートはいいですね。当たりがそれほど柔らかいわけではないんだけれど、座るといい具合にお尻と腰を受け止めます。 これは気に入りました。エンジンは大したことないですが、ATのセッティングがいいのか、そこそこ低速トルクがあるように感じます。
約4年乗った1993年式シトロエンXM-Xがついに崩壊したので、おとといは京都まで車を見に行きました。凝りもせずまたXMです。しかし今度は中期型と呼ばれる1996年式Xmです。ま、その話は、
一ヶ月ぶりにシトロエンXMが退院してきました。なんのかんので15万ほどかかった修理代でしたが、工場に引き取りにいっての帰り道、最短コースで帰宅せずに、すこし遠回りをして久しぶりのXMを楽しみました。
Cについてべた褒めしてましたが、今日は久々にXMの洗車をして気持ちよくなったので、ちょっくら乗るかってんで家の周りをちょい乗りしました。
今日、Cで会社の近くを走行中、なんとシトロエンC3プルリエルを目撃しました。とても綺麗なワインレッドよりちょっと明るい赤メタ。中年のご夫婦が乗っておられましたが、ここ三重県でこのようなおしゃれな車に乗っている人がいるとは!
今日はXantiaが引き取られていきました。朝、全てのシートに座ってみました。やっぱりほっとするシートでした。ありがとう、Xantia。

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