カテゴリー「XMとXantiaへの思い」の20件の記事

2007.12.09

シトロエンXmは、やっぱりいいです

Xm_2 ガソリンが高いですねぇ。今日はいつもいくスタンドが、やけに女性が多いなと思っていたら、キャンペーン中で、5円/リットル安い上に20リットル以上いれるとnepia のティッシュ5箱入りがもらえるということで、Cを満タンにしてから、シトロエンXmも満タンにして、合計10箱もらってきました。ハイオクが税別@151.4円でした。今日じゃなかったら156円もしたかと思うとぞっとします。

10200011 で、Xmは満タンにするともんすごい気持ちえーんです。乗り心地ですよ、乗り心地。ハイドロって全般的にリアに重いものが乗ってると気持ちよくなる傾向があるんですが、満タン直後はめっさ気持ちえーんですわ。あんまり気持ちえーから、スタンドから遠回りして帰宅したんです。ゆーたっり揺れます。ゆらーん・・・ゆらーん・・って、ほんま船ですわ、これは。船。初期型XMほど揺れませんけれど、この中期型Xmでも、あー、これがハイドロやなぁーって感じがします。この揺れがあるかぎり、ハイドロから抜けれません。
 一方Cはフラットで、カチッとしてて、かといって硬くなくて、うねりをしっとりといなしますが、上下動がXmに比べると速いです。うねりをスッ!スッ!とフラットにいなします。バネのサスとダンパーって感じが明らかにします。これはこれで、気持ちがえーもんなんですけど、Xmのゆたーん・・・、ゆらーん・・・といううねりのいなしかたはまた格別ものがあります。サスシリンダーが縮む速度と、戻る速度がもっと遅いんです。いなし方がすばらしく気持ちがいい。実に豊かな大人の男になったような、精神的ゆとりが生まれます。なんかワンランク上の生活をしている人間になったような気がするんです。あ、これはCもまた別の意味でそういう感じはするんですけれどね。
 この中期Xmも一年前に買ったときは、初期に比べると全然硬いなぁ、あかんわこれ、思てたんですけど、今ごろになって、いい味にこなれてきた、という感じですね。スフェアが旬なんでしょうね。スフェアって旬がありますから。新品過ぎてもあかんし、抜けるともっとあかん。でもその中間の時期はすごく気持ちがいい。 今日は、このブログのサブタイトルどおり、シトロエンXmとの違いについて、ちょっと書いてみました。

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2007.02.01

Xm、乗るのが楽しみ♪

01250019 毎日車に乗るのが楽しみでしょうがない。やっぱり気持ちがいいなぁ、Xmは。
メルセデスCも乗るたびにそのシルキーなほど滑らかな乗り味に、惚れ惚れするんですが、Xmはまたなんというか、また違ったよさがあるんです。ハーシュネスは明らかにCのが少ない。けれども、やっぱりゆらゆらゆらーってするハイドロ特有の乗り味ってのがなんともいえません。

乗り心地評論家(by *ブラン*さん)の私としては、いつも試す近所の路面があるんです。右カーブしてる下り坂なんですが、洗濯板状の路面が25mほどのが連続2回続くんです。
ここを、Cで走ると、以前書きましたが、タイヤの空気圧が高すぎるかのごとく跳ねるんです。ぽんっぽんっぽんって。それをXMで走ると、跳ねないんですが、ガタタタタってフロントのサスの剛性が悪い感じで、ハイドロが路面をいなす前にサスや車体が微妙に曲がって振動してるって感じがするんです。
ですが、Xmだと跳ねない上に剛性が上がってるのでうまくハイドロが機能して、わりとすーっと進んでいく。もちろん、完全にフラットを保ったり振動を伝えないってことはないんですが、かなりいいです。それは代車の先代クラウンや、ティアナでもうまくこなせない路面だったんです。
プジョー306も結構うまくいなしてました。でも振動を吸収したけれど、フラット感はありませんでした。

Xm、気に入りだしました!

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2007.01.23

シトロエンXmが納車されました

01250018 日曜日に京都まで、シトロエンXmを取りに行きました。帰宅したのが夜なので、まだ写真をとっていませんが、グリーンメタリックで内装ベージュ色の革、ガラスも少し薄く緑色がついていて、とってもおしゃれです(2007.1.25 写真を追加して見ました。)。

で、その話はHPの方に後日書くとして、ここではCとの違いなど、書いてみたいと思います。
XM(初期型)と違ってXm(中期、後期型)は、ボディ剛性と遮音性が上がっている感じがします。XMはドシン・バタンと段差を超えると音がします。段差をうまくいなすんですが、音がうるさい。ところがXmはそれが一段低く、小さく聞こえます。しかも車体が震える感じがしない。そのあたりはCに少しだけ近づいたって感じです。

そして驚いたのがドア。ドアの開けたとき締めたときの感じが俄然高級になってます。これはびっくりです。XMは二台とも同じだったんですが、Xmはビシッとしてます。ドアの重さはもともとXMは重いんですが、その重さを伴ったまま節度感が増してます。XMも節度あったんですが、重い&開くときに硬いという感じでしたが、Cに近い感じになりました。それでもCのフロントドアの方がより重く、重厚で、節度がありますが。
しかしリアドアは、XMもそうなんですが、XmはさらにCより上です。Cのリアドアってわりと、パカーンとしたフィールなんです。フロントと大違い。でも、XM、Xm、Xantiaはフロントとリアに差別感がない。どっしり、しっかり、音もいい。そのあたりなんか設計思想の違いがうかがえて面白い。さすがシトロエンのフラッグシップだっただけのことはあります。

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2006.12.16

代車のプジョー306のインプレッション

12160001_1 96年式Xmが納車されるまで、アウトパラスさんが代車にプジョー306を貸してくれました。家の横に廃車予定の93XM-X、前にC、そしてさらにその前に306。全部シルバー。庭の大部分がつぶれてしまいました。なんとかXMの置き場所を確保しなければ・・・。

さて、306ですが、なかなかいい車です。
まずシートがかなりいいですね。さすがフランス車。私はシトロエンZX > シトロエンXantia SX > シトロエンXM(布シート) > シトロエンXM-X(革シート) 12160003_1と乗り継いできましたが、このプジョー306 Style (1800cc)のシートはいいですね。当たりがそれほど柔らかいわけではないんだけれど、座るといい具合にお尻と腰を受け止めます。 これは気に入りました。エンジンは大したことないですが、ATのセッティングがいいのか、そこそこ低速トルクがあるように感じます。

次に乗り心地は、プジョーさすが猫足と呼ばれるだけのことはあります。しなやかです。いつも私が車をテストする洗濯板状になった路面を通過したとき、XMよりもXanよりもCよりもしなやかにこなしました。こういう路面はばね車強いですよ。Cもかなりのものですが、はねます。とんがった跳ね方じゃないんですが、空気が入りすぎてるような(実際には適正)そういう跳ね方をします。そこを306はかなりフラットに通過できますね。

最後に、何より小さいハッチっていいですね。運転がとってもしやすいし、駐車が楽♪
メルセデスCも最小回転半径が短いですから、写真のように306とかなり接していても、切り替えしなしで前向きに出られます。

で、困っているのはバッテリーが寿命なこと。代車借りて翌日出勤しようとしたらいきなりエンジンがかからない・・・。セルの回り方の弱々しさからバッテリーと判断し、Cとつないでエンジンかかりました。帰宅後2時間ほどアイドリングしたんですが、本日朝、またかからず。バッテリーをチェックしたら、液がアンダーを切ってましたので、代車なのにと思いながら、補充しました。昨日一日エンジンをかけなかったのがいけなかったようです。XM-Xのバッテリーがつながるかもと試してみたけれど、XM-Xの方が大きくて306のバッテリーケースに入らず・・・。
これではちょいと不便なので、アウトパラスさんにお電話して、Xmの納車がいつ頃になるのか確かめて、事情をお話したら、なんとバッテリーを送ってくれるとのこと。ありがたいことです♪

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2006.12.15

Xmの納車が楽しみになってきました

ここはCのブログなんですが、今日はXmについて少しだけ書いてみます。
あばん・ぎゃるどの方に書いた滋賀のオートサービスさんで買い損ねたXmは、これだったんです。

で、今度納車される別のお店で買ったXmも外見はこれと同じです。私のは右ハンドルになりますけれど。で、最初はベールベガ(緑メタ)の外装色も、ベージュ革の内装色も好みではなかったのですが、この写真を毎日のようにみるにつけ、なかなか明るくて上品でいいんじゃないか、と思えてきたんです。納車がとっても楽しみです。

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2006.12.09

シートはやっぱりXM

12090004 約4年乗った1993年式シトロエンXM-Xがついに崩壊したので、おとといは京都まで車を見に行きました。凝りもせずまたXMです。しかし今度は中期型と呼ばれる1996年式Xmです。ま、その話は、あばん・ぎゃるどの方で書くとして、京都まで片道約110kmですが、C240で行きました。
往復してわかったんですが、シートがやっぱりちょっと腰が痛くなります。メルセデスの座面の硬さは独特で、これはこれで結構いいものなんですが、シトロエンXMのシートだとやっぱり腰が痛くならないんですよね。決してふわっと包み込むようなシートでもなんでもないんですが、腰の部分の盛り上がりが抜群なんですよ。見た目はよくわからないんですけどね。このシートは捨てがたいですよ。

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2006.11.05

XM退院して、Cとの違いをあらためて感じる

11040008 一ヶ月ぶりにシトロエンXMが退院してきました。なんのかんので15万ほどかかった修理代でしたが、工場に引き取りにいっての帰り道、最短コースで帰宅せずに、すこし遠回りをして久しぶりのXMを楽しみました。
うーん、Cとは全然違いますねぇ。このテーマ何度も書いていますけれども、また書いちゃいます。

まず、乗ってみて最初に感じる顕著なことがブレーキ。やはりハイドロのブレーキというのは独特だということが、改めて認識できました。このブログをご覧になってくださってる方々は、意外にもシトロエン乗りの方のほうが多いように思いますが、メルセデス関係の方も見えるので、簡単に解説しておきますけれども、シトロエンのハイドロニューマチックとその電子制御版たるハイドラクティブは、車高調整の他に、パワステ、ブレーキも同じハイドロシステムの油圧系統で制御しています。ですから、パワステオイルもブレーキオイルも車高調整用のオイルも全て一つのオイルタンクでまかなわれています。ただし、後期型Xantia以降、ステアリングとブレーキは分離され、通常の車と同じになっています。
で、このハイドロのブレーキ・タッチというのが独特です。ブレーキペダルのストロークがほとんどありません。実はXMの場合、ペダル・アームの裏に突起があり、ブレーキを踏むとその突起が床(よりもっと上)に埋め込まれた半円球状のゴムを押さえつけることによって、ブレーキが効くようになっています。ゴムを押さえつけるわけですから、ブレーキのストロークがほとんどない。では、Cとどちらが好みかというと、XMのブレーキタッチのほうが好きです。ものすごく微妙なタッチが効くからです。停止寸前にブレーキを緩めるときのやりやすさが違います。XMだと球を踏んでるので、なんというか戻りの圧力が緩いために、すーっとナチュラルに非常になだらかに圧を抜けるという感じがします。

次に感じる違いが、乗り心地。これはもう何度も書いていますが、Cも乗り心地がすごくいいんですが、XMのハイドロの揺れ、これはもうなんとも形容しがたい味があります。船ですわ、やっぱ。どんぶらこ、どんぶらこ、というのは極端ですがイメージはそういう感じです。実際にはユラユラユラーと微妙に左右にロールし、前後に揺れながらまーっすぐに進んでいきます。揺れ始めはなんだか、お尻がむずがゆくなります。コーナリング中にタイヤが滑ったときに感じるむずがゆさに似ています。これはやみつきになりますねぇ。やっぱりハイドロというのは、ばねとは全然違います。ピッチングが多い昔のクラウンやアメ車みたいにぶかんぶかんというのともまったく違います。ダンピングはちゃんと効いている。気持ちがいい。好き嫌いがあると思いますけれども、私はものすごく好きです。

最後に、Cと比べてネガな部分は、いーぱいあります。メルセデス品質に慣れてしまうと、XMの室内スイッチのタッチ、フィールの安っぽさに、「あれ?こんなだったっけ?」とショックを受けるほどです。
たとえば、エアコンなどの吹き出し口の調整レバー。これがメルセデスだとフリクションが絶妙で、動かし始めは硬いんだけど動かすとスムーズにすーっと動き、ぴたっと止められる。当たり前のことですが、これがXMではそうはいかない。動かすとき硬くて動かし始めるとぎしししっと鳴って、止めにくいので行き過ぎてしまう。しかも持つところが薄くて頼りない。
エンジン音もうるさい。Cと同じようにV6ですが、XMはどろどろどろーって振動と音がきます。

でも、XMが全体で醸し出す雰囲気、これは独特で魅力的ですね。

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2006.08.06

XMはやっぱりいい♪

03170003_1 Cについてべた褒めしてましたが、今日は久々にXMの洗車をして気持ちよくなったので、ちょっくら乗るかってんで家の周りをちょい乗りしました。
この夏休みずっとCに乗っていて1週間ぶりのXMでしたが、乗るとCとは全然違う落ち着いた乗り味ですねぇ。いい!本当にゆったりと時が流れる感じがします。ゆ~ったり、のーんびり・・・といったすごく重厚な乗り心地です。やっぱり路面の凹凸をいなしていきますね。ハイドロばっか乗ってるとその良さがわかりにくくなりますが、ばね車に乗った後乗ると、歴然と差がわかります。ハイドロ、やっぱめちゃくちゃいいわー。この車も手放せません。

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2006.08.04

C3プルリエル、目撃!

C3 今日、Cで会社の近くを走行中、なんとシトロエンC3プルリエルを目撃しました。とても綺麗なワインレッドよりちょっと明るい赤メタ。中年のご夫婦が乗っておられましたが、ここ三重県でこのようなおしゃれな車に乗っている人がいるとは!
写真で見るよりずっと素敵で、小5の次男曰く「すごい。日本の車と全然違う。なんかヨーロッパっていう感じがするな」。ほんとそう思いました。今月号のENGINE誌に載ってましたが「日本でもっと売れていい」という感じです。見直しました。すごくいい!

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2006.03.20

XMが戻ってきた

車検&LHM漏れ&LLC漏れ修理から93年式XM-Xが返ってきました。久しぶりに乗るXMはやはり乗り心地がすばらしい。なにものにも替え難い。まったく普通の車とは違う。ハイドロというものは唯一無二という感じがします。
メルセデスC240のかっちりした走りとはまるで違います。CはCでその剛性感、ステアリング、アクセル、ブレーキ、シフトレバー、ウィンカーレバーなどのタッチの高級感がとっても気持ちがいいんですが、乗り心地はXMの鷹揚な、たっぷりとしたストローク感はたまりません。
しかし・・・、LHM漏れもLLC漏れも直ってきませんでした。結構高額な修理代がかかりそうです。いつものドリームオートさんでは手が出せないということでした。一度自分の目で見て実際に修理にチャレンジしてくれたメカの方に明日話を聞きに行こうと思っています。

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2005.11.22

二日ぶりのXM

メルセデスC240にのぼせてた二日間(いや、その前からもっとか^^;)でしたが、今日出勤のため二日ぶりにXMに乗りました。
いやぁーーー、これはやっぱりしびれますね。メルセデスの乗り心地に身体が慣れ始めてたので、XM乗ったらビックりですよ。ありゃりゃー、これがハイドロだったか!って感じで、ハイドロ何年乗ってるの?と自分でもあきれますが、思い出しました。やっぱり船ですよ、船。もう、凹凸のいなしかたが全然ばね車と違いますね。Cだと、ばねが縮んですぐに元に戻ろうとするんですが、ハイドロはじわぁーって戻りますね。そうこうしてるうちに次のうねりがきて、またじわーって・・・。すごい気持ちいいな、ハイドロは。

ま、音がうるさいのがいけませんね、XMは。連続した小さい段差というか、そういうところを通るとガタタタタ・・びし・・・と室内の音じゃなくって、下回りから音がするって感じなんですね。どなたかもどこかで書いてましたけど、音きいてるだけで、乗り心地も悪く感じる。音消したら実は結構サスペンションが仕事してるんですね、そんな感じです。Cだと、音まったくしないですから。そういう場面で。

にしても、XM恐るべし!気持良すぎです。

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2005.11.21

Xantiaとのお別れ

11200023 今日はXantiaが引き取られていきました。朝、全てのシートに座ってみました。やっぱりほっとするシートでした。ありがとう、Xantia。

http://homepage3.nifty.com/avant_garde/diary/2005/2005_10.htm#Xantia

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2005.11.12

Xantiaを掃除

外装がかなりやられているXantiaでも、走行距離が少ないことから引き取ってくださる方がみつかりました。今日はXantiaの内装を水拭きしたり乾拭きしたりして、綺麗にしました。またエンジンヘッドカバーのシールが弱いため、徐々に減っていっているエンジンオイルを継ぎ足しました。内装はまだまだ綺麗で匂いもなく、少し寂しい気もしました。いつも車を手放すときはその車との思い出がたくさん浮かびます。今日も掃除をしていてそういう感覚を味わいました。

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2005.11.05

XM、メインアキュム寿命みたい

先日のオフでR.S.さんが、「TOSさん、メインアキュムのカチカチが気がついたら停止時に3秒間隔になってたんですよ。寿命ですかね?」と言ってたのが気になり、この前、オーディオを消してよく聞いてみたら私のは、2秒から1.5秒間隔でした^^;;;。このまま放っておくとHPポンプの寿命が短くなるらしく、そうなると高くつきますので、早めに交換しないと、と気になっています。しかし、XMの場合、Xantiaと違ってメインアキュムが交換しにくい。そのままでは手が入らないし、回せないんですね。今まではショップに出していたんですが、C240を買ってしまったこともあり、お金がないので自分でやれないかな、と思ってます。どこかにメインアキュム交換レポートあったかな?
でもその前にメインアキュム買うお金もないか・・・^^;;;
メインアキュム交換するとなぜか乗り心地も改善されるんですよね。私の勝手な想像では、しょっちゅうカチカチいうということは圧が足らないからなので、交換すると十分な圧が供給されて、乗り心地が良くなる、と思っています。

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2005.11.04

Xantia、売れそうです

あばん・ぎゃるどスクエアでもおなじみのある方で、私が以前からすごくお世話になっていた方にXantiaを買っていただけそうです。とてもとてもうれしいです。7万キロで廃車というのは、自分が手放すくせになんですが、ちょっと寂しい気がしてました。Xantiaは私にとってハイドロとは何か?を教えてくれた車でした。そしてXMへの道を開いてくれた車でした。10年半乗った今見ても綺麗で飽きないデザイン。そして他車を見れば見るほどわかるパッケージングの良さ、トランクの広さ、形のスクエアさ。そして何より故障が少ない(シトロエンにしては)。すばらい車でした。

その方の下にとついで行くことが決定したら、その方にきっと長く乗っていただけると思うとなんだかほっとします(^_^)

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2005.01.09

XMの浮遊感、初めての子供にも理解される

土日でボーイスカウト(カブスカウト)の一泊キャンプ(といっても舎営)に行ってきました。私はカブスカウトのデンリーダーになっていまして、よその子供たちの面倒を見ています。昨日と今日で目的地までXM-Xで子供たちを4人乗せました。
はたして子供たちのXMの反応は・・・。「すげー!240キロまででるの?」「革シートだー」の第一印象から始まりました。少し大きめのうねりがある右下りカーブを通過したときのことです。「うわっ!いま、浮いた!すごい、ジェットコースターみたい」「こんな感覚初めて!浮いてるーー」というような私をニンマリとさせるものでした。ふわぁーんっとうねりをいなしながら通過するそのときのXMの挙動は、私にとっても最高に気持のいい瞬間です。しかし、素人にわかりにくいその乗り心地と浮遊感が子供たちにも理解されて、私はとっても満足なのでした(^_^)

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2004.12.11

とろける

ここ数日、県内の研修会場へXMで通勤しています。片道約50分なのですが、R23というそこそこ飛ばせる区間がある道です。ここを走るとき、ほんとXMはとろけますね。なんちゅう気持ちいいんだろうって。リアにスペコン(Special Comfort Shere)が入っているのがきいてるんでしょうが、めちゃくちゃいいですよ。最高です、うねりかた、揺れ方、揺れの収束具合、収束速度・・・あ、この話は以前書いたか^_^; 何度でも書きたくなっちゃうほど、しびれますよ、この乗り心地は。Xantiaとも、かなり違いますね。好みがきっとあると思うんですが、ハイドロ好きな人ならやっぱりしびれてしまうんじゃないでしょうか。どれだけでも乗っていたくなります。とろけますよ、お尻が。
っかし、ちょっと洗濯板状に路面がなっているところだと、途端に不快な振動が来ます。Xantiaは剛性があるからこういう場面での不快指数は小さいですね。そこがXMの欠点。しかし、洗濯板ってそんなにないですからね。
XMのこの乗り心地は、「麻薬」by三冠王 ですね。麻薬。しーっとりとしてます。しーーっとりと。ストロークするときとそれが収束するときがほんと気持ちいい。すばらしいです。ビッグシトロエンの醍醐味なんでしょうね、これが。って、CXやDSに乗っている方からすると、まだまだ、わかってないな、って言われそうなんですが、剛性感以外にこれ以上を求めないってくらい私にとっては気持ちがいい乗り物です。
シトロエンXM・・・麻薬車・・・。

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2004.11.28

XantiaとXMのデザイン

今日は町内と学校のイベントで、Xantiaを路上駐車しました(路駐OKなところ)。イベントが終わって帰ってくるときに、真正面からXantiaを見ました。明るい冬の日差しの中で、ベールベガのXantiaは深い緑に見え、まわりの丸い明るい色の多い国産車に囲まれていましたが、そのひときわ直線的なデザインが異彩を放っていました。
「あぁ、やっぱりXantiaはデザインがいいなぁ」。そう思えました。確かに今の最新のデザインからすれば古いはずなんです。でも、全然古臭く見えない。古臭さがまるでないですよ。完成されたデザインだからでしょうね。
同じことはXMにも言えます。イベントが終わって今度は、XMに乗り換えて本屋さんに行ったんですが、駐車場にむかって、やはり正面を向くXMの薄い顔。幅広く低いボンネット。それなのに、ちょっとアンマッチな高さのフロントガラス。独特のエグさがありますね。すばらしい!まったく飽きが来ない。何度も見たくなります。自分の車なのに。
夜、会社の駐車場の水銀灯の下に低くたたずむシルバーのXM-Xを見るとき、ほんと写真に撮りたくなってしまいます。バカですねぇ・・・。つくづく、自分をバカだと思うんですが、かっこよすぎます。シルバーのXMは、かっこいい。黒XMがかっこいいとおもってたんですが、いつのまにかシルバーが気に入ってます。
すばらしいデザインです。ドア高とウィンドー高の比が普通じゃない。それがなんともかっこいい。しびれます。
今日もまた、デザインの話を書いたのに、デザインのすばらしさを言葉にうまくできないことが歯がゆい。
僕はシトロエンが好き、というよりも、XMとXantiaが好きなんだと思います。確かにDSやSM、そしてCX Prestageもかっこいいですし、憧れます。でもやはりデザインディーテールは古さがあります。古さは古さでまたそこもいいんだけれど、所有したくなるほどの衝動に駆られるか・・・というと、私の場合には、XantiaとXMが好みなんだと思います。
この2台を所有できる悦びって確かにありますね。愛でたくなるようなデザイン。
そして乗り心地。今日は一般道を少し飛ばし気味にXMで走りました。私のXMはリアがスペコンなのですが、これがまたすばらしく気持がいいですよ。ダンピングも申し分ない(私にとって)。左右に車をよけながら、すこし強引な運転をしてしまったのですが、80km/hくらいでよけたときの車の傾き方、傾き速度、傾き加速度、戻り方、そのときの路面のうねりのいなしかた、全てがとても気持ちよい。あぁ、XMも乗り心地は本当にすばらしいと思います。これはさすがのXantiaもかないません。
でも最近、新しい高級国産車の乗り心地に興味を持ってます。FUGAやLEGEND、クラウンマジェ、マークX、なんかに試乗してみたいなぁ、と。あと、A6ですね。この辺、時間があれば、乗って見たい。なぜかっていうと、そういう最新の国産車とXMはどうなんか?ってことに興味があって、もちろん総合的な乗り心地はきっと負けるでしょうが、私の琴線に触れる部分は、どうなのか?ってところに興味があります。
また試乗したらここに書いてみたいと思います。

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2004.11.27

Xantiaのデザイン

Xantiaに新車で乗り始めて、3月で10年になります。それなのに、いまだにあのデザインに飽きません。今でもハッとさせられる美しさがありますね。少し斜め横からみた感じがほんとすばらしい。窓が大きくてショルダーラインが低いのは、XMと同じ。だから、室内が明るいですね。基本的に直線が好きなんで、XantiaとXMから離れられないんだと思っています。でも今度出るC4は結構かっこいいですね。あの新しいシトロエンのアイデンティティーになるグリルデザインは結構好きですよ。

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2004.11.25

XM-Xのシートヒーター

XM-Xには、XMと違って全席(後席中央を除く)にシートヒーターがついてます。これは冬はいいですね。暖かいです。特に助手席は暖かいようです。運転席のはよく壊れる(断線)みたいなんですが、うちのはまだ壊れてません。ただ、座面の前半分は断線してるの?っていうくらい、あまり効いてないみたいです。
後席はまだ一度も使ってないのでわかりません。シートヒーターがあるっていうだけで、なんだか優雅な気分になれますよ。

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