カテゴリー「メルセデス・ベンツCクラス」の17件の記事

2007.08.20

エアコンの液晶表示が乱れる

08190001 Cには本当に満足しています。乗り心地や剛性感については散々書いてきましたが、トラブルも少ないですね。2年近く乗っていますがトラブルらしいトラブルはありません。まだ距離が3万キロ行ってないってのもありますが、1999年式ですから、8年経過を考えると優秀なんではないかと思います。

そんなCですが、この猛暑のせいか、最近エンジン始動直後に、この写真のような液晶のドット欠ける現象が出てきました。指でパネルをなぞると直るときもありますし、エンジン切ってもう一回かけると直るときもあります。さらに、室温が下がると自然に治癒してる場合もあります。いずれ、これが恒常化してしまうんでしょうか・・・。しばらく様子見です。

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2007.01.07

ベンツの工夫 その7:ハザード・ランプ編

01070002 メルセデスのハザード・ランプの動作ロジックがなかなか凝っています。
普通の車は、押すと当然、両方のウィンカー・ランプがカチッカチッカチッ・・・となりますよね。もちろんメルセデスも同じなんですが、このとき、ウィンカーを出すと、そのハザードの動作を中断して、普通にウィンカーになります。

ハザード出して路肩に停車中、元の車線に戻るとき、うまい具合に今だ!って、ハザード切る間もなくウィンカー出して即合流したいときってありませんか?なかなか車の流れが途切れないんだけど、車に乗り込んでシートベルトした瞬間、あ、今途切れた!ってとき。そのとき、ウィンカーは出せるけど、ハザードを切る時間はないってときに、便利なんですよ。

それともう一つ特徴的なのは、エンジンを切ってハザードをつけると、通常はカチッ・・カチッ・・・となるところが、カッチンっ・・・・カッチン・・・と点燈して消灯して、次点灯するまでの1秒くらい空くことです。これによって多少、バッテリーの減りを抑えることができるからなのでしょうか?
メルセデス、細かいところで工夫があるなぁ・・・と感心します。

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2006.11.28

ベンツの工夫 その6:キー・オフでも動作するオーディオ

11190002 ベンツの工夫 その2で書きましたが、メルセデスにはイグニション・キーをOFFにしておいても、ヒーターが効く便利なRESTと呼ばれる余熱ヒーター機能があります。
で、最近気づいたんですが、実はラジオまでイグニションをOFFにしても、動作するんです。
IG OFFにすると、当然オーディオもOFFになります。そこで、オーディオのスイッチをオンにする(ボリュームのつまみを押す)と、ラジオがつきます。純正CDチェンジャーはつけていないので、CDまで聞けるかどうかはわからないのですが、たぶんつくのではないかと思います。
私は長男の塾のお迎えに夜遅くに行くんですが、RESTはよく使ってました。しかしやっぱり待っている間、音が欲しいわけです。そのときに、イグニションをACCにするのは、ちょっと気が引けます。なんだか他のアクセサリー類にも電源が供給されて、バッテリーに負担がかかるような気がするわけです。私はラジオが聞けたらそれでいいわけです。そんなとき、この機能は便利だと思います。
まぁ、キーを抜いてもラジオがついたままってのは、ちょっとどうかと思うんですけれどね^_^; ちなみに切るときはもう一度スイッチを押します。

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2006.11.05

XM退院して、Cとの違いをあらためて感じる

11040008 一ヶ月ぶりにシトロエンXMが退院してきました。なんのかんので15万ほどかかった修理代でしたが、工場に引き取りにいっての帰り道、最短コースで帰宅せずに、すこし遠回りをして久しぶりのXMを楽しみました。
うーん、Cとは全然違いますねぇ。このテーマ何度も書いていますけれども、また書いちゃいます。

まず、乗ってみて最初に感じる顕著なことがブレーキ。やはりハイドロのブレーキというのは独特だということが、改めて認識できました。このブログをご覧になってくださってる方々は、意外にもシトロエン乗りの方のほうが多いように思いますが、メルセデス関係の方も見えるので、簡単に解説しておきますけれども、シトロエンのハイドロニューマチックとその電子制御版たるハイドラクティブは、車高調整の他に、パワステ、ブレーキも同じハイドロシステムの油圧系統で制御しています。ですから、パワステオイルもブレーキオイルも車高調整用のオイルも全て一つのオイルタンクでまかなわれています。ただし、後期型Xantia以降、ステアリングとブレーキは分離され、通常の車と同じになっています。
で、このハイドロのブレーキ・タッチというのが独特です。ブレーキペダルのストロークがほとんどありません。実はXMの場合、ペダル・アームの裏に突起があり、ブレーキを踏むとその突起が床(よりもっと上)に埋め込まれた半円球状のゴムを押さえつけることによって、ブレーキが効くようになっています。ゴムを押さえつけるわけですから、ブレーキのストロークがほとんどない。では、Cとどちらが好みかというと、XMのブレーキタッチのほうが好きです。ものすごく微妙なタッチが効くからです。停止寸前にブレーキを緩めるときのやりやすさが違います。XMだと球を踏んでるので、なんというか戻りの圧力が緩いために、すーっとナチュラルに非常になだらかに圧を抜けるという感じがします。

次に感じる違いが、乗り心地。これはもう何度も書いていますが、Cも乗り心地がすごくいいんですが、XMのハイドロの揺れ、これはもうなんとも形容しがたい味があります。船ですわ、やっぱ。どんぶらこ、どんぶらこ、というのは極端ですがイメージはそういう感じです。実際にはユラユラユラーと微妙に左右にロールし、前後に揺れながらまーっすぐに進んでいきます。揺れ始めはなんだか、お尻がむずがゆくなります。コーナリング中にタイヤが滑ったときに感じるむずがゆさに似ています。これはやみつきになりますねぇ。やっぱりハイドロというのは、ばねとは全然違います。ピッチングが多い昔のクラウンやアメ車みたいにぶかんぶかんというのともまったく違います。ダンピングはちゃんと効いている。気持ちがいい。好き嫌いがあると思いますけれども、私はものすごく好きです。

最後に、Cと比べてネガな部分は、いーぱいあります。メルセデス品質に慣れてしまうと、XMの室内スイッチのタッチ、フィールの安っぽさに、「あれ?こんなだったっけ?」とショックを受けるほどです。
たとえば、エアコンなどの吹き出し口の調整レバー。これがメルセデスだとフリクションが絶妙で、動かし始めは硬いんだけど動かすとスムーズにすーっと動き、ぴたっと止められる。当たり前のことですが、これがXMではそうはいかない。動かすとき硬くて動かし始めるとぎしししっと鳴って、止めにくいので行き過ぎてしまう。しかも持つところが薄くて頼りない。
エンジン音もうるさい。Cと同じようにV6ですが、XMはどろどろどろーって振動と音がきます。

でも、XMが全体で醸し出す雰囲気、これは独特で魅力的ですね。

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2006.09.11

右ハンドル、左ハンドル

09180001_1 このメルセデス・ベンツC240は、私にとってははじめての右ハンドル輸入車です。右ハンドルに乗り換えてもほとんど違和感ありません。普段XMは左ハンドル、そして帰宅したら右ハンドルのCなんですが、乗り換えた瞬間でもまったく違和感がありません。ウィンカーも左だからでしょうね。唯一間違えてしまうときがあるのは、シートベルト。右肩から引き出さないといけないのに、ついつい左肩から引き出そうとしてしまうのです。

ですが、やっぱり私は輸入車というか、本国で左ハンドルだった車は日本でも左ハンドルで乗るのが好きです。理由の一つはスイッチ類。特にエアコン、ステレオ周りですね。
ATのシフトゲートなどは左右対称になるようにデザインされていますが、エアコンやステレオは右でも左でも同じ配置です。これらは本来左ハンドル用にデザインされているわけです。
09180002たとえば、エアコンの温度調節スイッチ。これはエアコンスイッチの中では比較的よく使うと思うのですが、正面左側についています。これは右ハンドル車だと左手操作になり、しかも運転席から一番遠い位置になります。だから、やや使いにくい。
オーディオもしかり。よく使うボリュームや選曲(次の局、前の局)スイッチが左になりますから、遠いです。
最後に、左足の置き場所。右ハンドル車だと若干左足を置いておくスペースが狭いように思います。

では左ハンドル車のデメリットは?これは巷よく言われるのが、右折や追い越し時に見にくいこと。確かにこれはそのとおりです。特に大きな幹線道路で右折ラインに入っているとき、対向車線の車の切れ目がわかりにくい。
しかし私はそれでもなお、左ハンドル車が好みです。それは狭い道での対向が左ハンドルのほうがやりやすいと思うからです。左ぎりぎりまでやっぱり寄れる。寄り易い。

今度メルセデスを買ったら、ぜひ左ハンドルを選択してみたいと思っています。ですが左ハンドルの中古車は、海外で売れるので相場が高くなるらしいですね。ほんとかな?

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2006.08.22

BenzWeb.comに登録してみた

このブログ「ココログ」さんのアクセス解析ってのは結構面白くって、どういう検索サイトからどういうキーワードで検索してここが見つかったのか?ってのをここ数日ずっと見ています。すると、「W202」「xantia」「ベンツ メーターリセット」「C240」「ベンツ リセット」「W202 ブログ」なんてのが上位に来ています。

検索ワード/フレーズ 割合
1 W202  G Y M 10 3.5%
2 xantia  G Y M 8 2.8%
3 ベンツ メーターリセット  G Y M 6 2.1%
4 C240  G Y M 5 1.8%
5 ベンツ リセット  G Y M 4 1.4%
5 w202 ドレスアップ例  G Y M 4 1.4%
5 ベンツ C240 コンソール 取り外し 方法  G Y M 4 1.4%
5 W202 ブログ  G Y M 4 1.4%
9 ベンツ w202 新品  G Y M 3 1.1%
9 w202 オイル交換  G Y M 3 1.1%
9 内装 電球 交換 ヤナセ センターコンソール  G Y M 3 1.1%
9 ベンツ SST  G Y M 3 1.1%
9 メンテナンスインジケーター  G Y M 3 1.1%
9 シトロエン c4 修理 点検 オイル  G Y M 3 1.1%
9 シトロエン  G Y M 3 1.1%
9 w202  G Y M 3 1.1%
9 W202 ワイパーゴム  G Y M 3

これを参考に簡単なSEO(Serch Engine Optimize)をやってみました。昨日からタイトルが変わっていると思います(気づきましたかぁ?)。

で、私も同じようにgoogleでみつけたBenzWeb.comさんに登録してみました。ここはなかなかBBSが充実していますね。同じ三重県のW202仲間の方と知り合えたらいいかな?と思っています。でも、ベンツ好きの方はドレスアップ派かな?ドレスアップにはあまり興味ないので、ベンツオフ会とかは私には向いてないかもしれないですね。シトロエンのオフ会とはたぶん全然違うんでしょうね。

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2006.08.20

ベンツの工夫 その5:左側にしかないレバー

08200001 ベンツのステアリング脇のレバーは左側にしかありません。普通の車は左右に分かれているものです。輸入車の場合、ステアリングの左右に関係なく左がウィンカー、右がワイパーになっています。そのため、国産車から左ハンドル車に乗り換えるとウィンカーとワイパーを間違えるという有名なミスをやってしまうわけです。
しかし、ベンツはウィンカーとワイパーが一緒になったレバーが左側にしかありませんから、間違えようがないというわけです。

ちなみにワイパーは、レバー頭頂部のロータリースイッチによって作動します。国産車で言うところのヘッドライトスイッチの部分にあたります。
写真で二本見えているレバーの下側の方がそのレバーで、上側はクルーズコントロールのレバーです。

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2006.08.05

ベンツの工夫 その4:リア・ヘッドレストの格納

03170003_1 W202のCクラスはベンツには立派なリア・ヘッドレストが備わっています。このヘッドレストは立派なだけに、運転席からバック・ミラーで後方確認するときは、結構邪魔になります。
03170006_1 そこで、リアに人が乗車しないときだけでも後方視野を確保しようという装置が、このリア・ヘッドレスト格納スイッチです。
08050001

このスイッチを押すと、ぱたんっ!と結構大きな音を立てて、リア・ヘッドレストが格納されます。格納されるというよりも倒れこむと言った方が適切かもしれませんけれど^^;
運転席から操作できるので、いちいち降りて格納しにいく手間が省けます。ちなみに、再度使うときは、手で起こします。
ただし、リアに乗った人が毎回、これを手で起こすのか?という問題が残ります。私は、リア同乗者には、必ずヘッドレストを起こすように指示することでこの問題に対応しています。

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ベンツの工夫 その3:トランク・マットのフック

0317000103170002ベンツだけの特別な工夫じゃないのかもしれませんが、ちょっとした工夫、アイディアを発見したら書いていこうと思っていますので、今回はこれをご紹介します。

トランクのマットの下にはスペア・タイヤ、バッテリーなどが収まっています。ここにアクセスするにはトランクのマットを開けなければならないのですが、そのマットにフックがついていて、トランク上端にひっかけることができるようになっているんです。

大したことないというとそうなのかもしれませんが、日本車だとマットをべろーんと開きっぱなしにしてアクセスするところなんですが、ベンツだと、トランク・マットはマットというよりは、板になってて、トレーの蓋といった感じですから、開きっぱなしにするために、こういう工夫の発想になってくるんだと思います。

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2005.12.07

ベンツの工夫 その2

rest すっごく便利なんだけど今まで見たことがない装備がついていたので、ご紹介します。この写真でRESTと書かれているスイッチ。私、これ最初は「リセット」かと思ってたんですよ。でもマニュアルを読むと、これはエンジンを切った後で冷却水の余熱で、車内を暖めてくれる装置なんです。
週に何回か息子を塾に迎えに行くんですが、それが夜の11時前だったりするんですよ。最近の塾ってそういうのが普通みたいで、で、それはどうでもいいんですが、このとき、今までXantiaとかXMの時は、当然、エンジンを切って待ってました。でも寒いんですね。時間が10分から15分延長になったりよくするものですから、待ってる間、かなり寒いんです、こういう冬場だと。ご父兄の中にはエンジンを切らずにいる方もいらっしゃいます。寒いですからね、そのお気持ちもわかります。でも、やはりアイドリング・ストップの時代です。夜ですし、住宅街ではないにしろ、やはり音的にもはばかられます。
そんなとき、便利なのがこのRESTです。早速使ってみました。じわぁーっとゆっくりと微速で、ブロア・ファンが回ります。足元とステアリング横から暖かい風がとても気持ちがいい。バッテリーが心配になるのですが、マニュアルによると最長で30分で切れ、また電圧が下がってきたら(?)、自動的に切れるようになっているようです。まだ最長で15分くらいしかつかっていませんが、今のところ問題なく、とても重宝しています。
イグニションをACCにしなくてもOFFのままでもこのRESTは使えます。
これまた、ベンツなかなか、やるなぁーって感じです。

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2005.11.21

ベンツの工夫 その1

console メルセデスの様々な工夫って有名なのがたくさんありますが、今日は知られざる工夫ってのを発見しましたので、ちょっとご紹介しますね。
この写真、携帯写真なのでよくわからないと思いますが、ベンツの工夫が二つあります。

まず一つは、シフトレバーの奥のくぼみ。ペンが入るくらいの横幅と深さは2~3cmの溝があります。私はXMに、ペンを入れているんですが、センターコンソールに入れています。下のほうに隠れてしまいがちで、取り出しにくいわけです。ここはちょうどいいですね。

二つ目は、さきほどのペン入れの部分とオーディオの下の物入れの部分の材質。表面がザラザラしていて、その質感はまるでゴムです。手で触ると指先にねっとりとした感触が伝わります。今ここには、CDチェンジャーのリモコンがおいてあります。この裏にはマジックテープがあるのですが、これを使う必要性を感じません。固定しなくてもずれないんです。とてもすばらしい工夫だと思います。

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2005.11.19

CとXantiaの取説の厚さの違いにびっくり!

11190009 Cクラスに乗る前に、取説を全て読みました。普通、車の取説ってあたりまえのことが書かれていて、あまり読み応えのあるものではないのですが、Cの取説は結構読み応えありました。なにしろ厚さが違います!この写真見てください。赤いのがXantiaで、シルバーのがCです。Xantiaが92ページなのに対して、Cはなんと212ページ!とにかく詳しいし、こまめな注意書きが満載です。うーん、ベンツ恐るべし。
11190008 それにこのマニュアルの冊数はどうですか!
取扱説明書、Audio取扱説明書、整備手帳、サービスマップ、24時間ツーリングサポートご利用の手引き(購入後3年までなので今は無効)、Merceds Careのご案内、応急手当の知識、ってのまで入ってます。
11190010 サービスマップには、このように全国のヤナセの営業所が詳細な地図入りで紹介されています。これだけでも取説と同じくらいの厚さがあります。
11190011 これらのマニュアル類を入れるちゃんとしたバッグまで用意されています。

至れり尽くせり、これぞ「おもてなし」って感じですね。日本で数売ろうと思ったらシトロエン・ジャポンもこれくらいしないといけませんよ。そう思います。

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CとXantiaの料率クラスの違いにびっくり!

任意保険の車両入れ替えの手続きをしているところなんですが、メルセデス・ベンツC240とXantia SXの料率クラスが随分違い、Cになるとかなり安いことがわかりました。

車種 車両クラス 対人クラス 対物クラス 傷害クラス
Xantia SX (X1RF) 6 7 5 4
ベンツC240 (202026) 6 3 3 3

やはり保有数が違うので薄められるからなんでしょうか?それとも奥様が乗ってることが多いから、これくらいの事故率なのかな?
ともあれ、私の場合、年間保険料が8,390円も安くなりました(^_^)

料率クラスについて詳しく知りたい方は・・・
http://www.auto-web.co.jp/insurance/index05.html

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2005.11.09

ベンツの特殊ツール、来てみたら・・・

11090001 なんか思ったよりめっちゃ小さかった・・・^_^; これで3,500円は高いような気もしますが、でもSSTだと思えば安いような気もします。
しかし、この中で一番欲しかったメーターパネル外しツール(写真でピンセットみたいなやつの下の一組)がW202に対応してないみたいなことが説明書に書いてありました(>_<)。

でも、
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/kkazu/maintenance2.htm#%20●メーター脱着と電球交換
http://www16.ocn.ne.jp/~sr_188/ki.html
を見ると、同じにW220もW202も同じに見えるので、大丈夫だと思いたい。

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2005.11.05

まだ納車もされてないのに

benzsst ベンツの特殊工具をヤフオクで落としてしまいました。切れやすいメーターパネル照明やオーディオを外すときに必要みたいなんですよ。3500円だから結構安い。そのほかにもシトロエンに比べるとものすごく品数が多く出品者も多いのでなんでも価格が安い。これはすっごくうれしいですねぇ。パーツリストや整備書なども安価で電子物が手に入るようです。ぼちぼちと入手して行こうと思っています。なかなか楽しいですね、ベンツ・ライフも。でもシトロエンに行ってなかったら自分で何か直そうなんて気は起きてなかったに違いないですね(^_^)

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朝からCクラスの本を

今日はとても暖かいので久しぶりに庭のウッドデッキにパラソルを立てて、右メニューで紹介したメルセデス関連の本を読んでいました。新しい車が来るのは3年ぶりなのですが、やはり楽しいですね。でも150万円ほどの車とはいえ、ローンなので、教育費もかさんできている中、ちょっと不安でもあります。でも、輸入車趣味は私の生きがいの一つなので、投資していきたいとも思っています。幸いにも家内も輸入車には理解があるので、がんばって借金返済!

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Cクラスも壊れるみたい

C240納車前に勉強しようと、ネットをいろいろ調べたり、「中古ベンツを買ったらまず点検したいポイント」と謳う本を買ってきたりしていますが、路上立ち往生もあり、みたいですね。やはりセンサー、リレー、ハーネス類みたいですね、お約束の弱い部分は。こういうの見るとXMやXanなどシトロエンも酷評されるほどのことでもないかな、と思えてきます。XMなど年式考えると壊れて当然という気もしてきます。
納車されたら詳しくレポートしますが、私の車は1999年式で走行距離12,700kmという信じられないような個体です。業者オークションで落としてきたものなので、巻き戻しはないと思います。1オーナーですし、ブレーキパッドを点検してくれたドリームオートの社長の話によるとフロントブレーキパッドは新品くらい厚いそうです。内装のヤレはまったくなし。それを考えるとやはり走行距離は本当なんだと思います。老人が乗っていらっしゃったようで、枯葉マークが車内に入っていました。そのせいでしょうか、フロントスカート角やリアバンパーに小傷がいくつかあります。きになるほどのものではないし、目立たないので良しとします。
トヨタ系のオークションで落としてもらったのですが、評点は3だったそうです。トヨタの3は一般オークションでの4相当ということで、外装はまぁまぁというところ。小傷以外はかなりきれいです。
福島県からやってきた個体で現在はスタッドレス+偽物AMGアルミを履いています。ヤフオクでドリームオート社長に新車時にすぐにはずした純正アルミ+タイヤを落としてもらいました。タイヤはほぼ新品状態で長いプチプチが残っています。
気になるところはCDチェンジャーがないところですね。1999年式から、オーディオはチェンジャー対応なんですが、純正以外がつくのかどうか、ネットを探してもよくわからない。PanasonicというかMatsushita製のチェンジャーが純正みたいなんですが、Panaブランドで市販はされていないみたいです。されてるけど、ケーブルが合わない?らしい・・・。
ヤフオクで中古純正探してみたのですが、1万スタート。それなら、FM式のチェンジャーでいいか、と思っています。

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