« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007.12.31

隣の車のドアに当ててしまいました(>_<)

ここ数日、仕事のトラブルで朝6時半帰宅、翌日は深夜2時半帰宅ときついことが続いていて、大晦日になってようやく年賀状を書くことができました。でも、インクジェットプリンターって、肝心なときにトラブルんですよね。久しぶりに使うと必ず何か起きる。今回もマジェンダのインクがあるのにカートリッジを認識しなくなってしまって、慌てて近くのヤマダデンキに買いに行きました。
駐車場に止めて降りようとしてドアを開けた途端、強風が吹き、隣の車の助手席にバーン!ってすごい音がしてぶつかってしまいました。あちゃーーー!!!!!(>_<)
当て逃げされた経験があるので、やっぱりそれはいけません。来年は子供の中学受験も控えているし、お天道様が見ています。ナンバーを控えて、お店に呼び出してもらいました。丁寧にお詫びを申し上げて、警察、保険会社と連絡しました。幸いにも若いご夫婦で、怒りもせずに許してもらい、助かりました。

警察に行って事故見聞のとき、被害者のRAV4にはえくぼと縦に15cmほどのシルバーの塗装がうっすりとついたんですが、ベンツは無傷。塗装にかすり傷一つついてませんでした。警察も場所が私の車の当たった箇所が特定できず、「ほんまにこのクルマがぶつかったの?」って感じで、私もどこかなぁ・・・って見てたら、ちょっとぶつけたような今まで気づかなかったとっても小さな傷があったんで、「これですかねぇ?」なんて言ったら、警官が「これは前の傷ですね。補修もしてあるじゃないですか」って、あたかも私が嘘をついて保険会社についでに直させようとしてるんじゃないか?って言われ方された、ちょっと不快でした。まぁ、そういうやつがいるからその警官の言葉も理解できなくはないんですが、ね。

あー、こんなついてないことは、もう今年限りで、大晦日ですっきりと厄落としってことにしたい!

みなさん、来年もよろしくお願いします!

| | コメント (2)

2007.12.24

Merry Christmas ♪

12080007みなさん、Merry Christmas

素敵な夜をすごしてらっしゃいますか?たまには、車の話題じゃない季節のご挨拶も、と思って。
写真は、ベンツ仲間のヤマちゃんと彼女さんが送ってくださったとってもとっても素敵なバラです。ありがとう♪写真はたっぷり撮りました!

Cというすばらしい車を買って、そしてこのブログを立ち上げて、いろんな方と知り合うことができました。mixiはもう数ヶ月ログインしてないけど、ネットではすばらしい出会いがありますね。みなさんに、感謝です♪

| | コメント (3)

2007.12.16

ベンツの工夫 その11:下を向いたエクゾースト・パイプ

後ろから見てもエキゾースト・パイプが見えない いや、実は何もこれはメルセデスに限った話ではなく、広くヨーロッパ車に採用されていることなんですが、エクゾースト・パイプが下を向いてるんです。国産車に見慣れていると、エクゾースト・パイプが後ろから見ても、見えなくて、不思議な感じがします。
 このことは、随分前にこちらに書きましたが、あらためて、自分のCを見てみると、ちゃんと下を向いています。
この理由は、冠水時に水が入りにくいという説もあるようですが、やはり私は排気ガスが脚に当たって汚れないようにするため、と解釈したいわけです。
ヨーロッパという国々においては、大陸をまたいでリゾート地に車を走らせ、余暇を満喫すると聞きます。そのような国々で使われるにあたっては、ラゲッジ・ルームを使う頻度が日本よりもはるかに多いということは想像に難くありません。そんなとき、トランクの前に立つ人のことを考えた設計になっているはずです。
ここにメルセデスを始めとするヨーロッパの実用車を設計してきたエンジニアの良心を見るわけなんです。
W202のエキゾースト・パイプの下向き度。かなり下を向いています 日本車において、稀にごく一部の商用車に下を向いたエクゾースト・パイプを見かけることがありますが、そのようなことを考えた設計のファミリーカーはほとんどないんじゃないでしょうか?
余暇の過ごし方がヨーロッパとは異なる日本においては、そのような必然性が少ないこともあるでしょうが、見た目のかっこよさを求めるユーザーを見てのことだと思われます。確かにエクゾースト・パイプをクロムなどで飾った二本出しは、スポーティです。かっこいい。
 しかし、Cという実用車を買う人々が果たしてスポーティさを求めているのかというと必ずしもそうではないと思うんです。むしろ、そういう人たちにとっては、エキゾースト・パイプが下を向いて見えないほうが、すっきりして上品に見える
 エクゾースト・パイプをかっこよくしたいというニーズは、アフター・パーツ・マーケットにおいて賄われればいいと考えているから、実用性に価値を置いて、こういうデザインになるのではないか、と思います。そして、私はそういうことにこだわるメルセデスを始めとするヨーロッパの自動車エンジニアの考え方に共感してしまうのです。なぜ、日本車のエンジニアはそれをしないのか?実用セダンを買う人々が、エクゾースト・パイプのかっこよさに惚れるのか?それとも何も考えてなくて、過去からの慣習に捉われているだけなのか?いくつもの「?」が頭をよぎってしまいます。

 「プロダクト・アウトではだめだ、マーケット・インだ」「お客様の視点だ」という考え方が出てから久しいですが、それはコストの問題やエンジニアの独りよがりによる技術の誇示という主としてメーカーの内部事情によるプロダクト・アウトに対する答えであって、エンジニアの良心に基づく「提案」であれば、プロダクト・アウト大いに結構と思うわけです。そして、その提案こそ、メルセデス信奉者の心を捉えるのだと思います。
 しかし、残念なことに最新のCたるW204は、「アジリティ」を標榜し、顔つきが2種類になりました。そして、大人し目の「エレガンス」仕様においてさえも、エクゾースト・パイプは下を向いてない結果となっています。下を向けることにより馬力がどれほど落ちるのか私にはわかりませんが、1psも違わないんじゃないでしょうか?私は、「エレガンス」仕様はせめてそこに、こだわって欲しかったと思うわけです。
 それにしても、W202は最後のメルセデスとも言われるように、マーケット・インの考え方を最初に採りいれたばかりであるために、まだこだわりがちゃんといくつも残っていて、うれしくなるのです。好きです、W202♪

| | コメント (4)

2007.12.09

シトロエンXmは、やっぱりいいです

Xm_2 ガソリンが高いですねぇ。今日はいつもいくスタンドが、やけに女性が多いなと思っていたら、キャンペーン中で、5円/リットル安い上に20リットル以上いれるとnepia のティッシュ5箱入りがもらえるということで、Cを満タンにしてから、シトロエンXmも満タンにして、合計10箱もらってきました。ハイオクが税別@151.4円でした。今日じゃなかったら156円もしたかと思うとぞっとします。

10200011 で、Xmは満タンにするともんすごい気持ちえーんです。乗り心地ですよ、乗り心地。ハイドロって全般的にリアに重いものが乗ってると気持ちよくなる傾向があるんですが、満タン直後はめっさ気持ちえーんですわ。あんまり気持ちえーから、スタンドから遠回りして帰宅したんです。ゆーたっり揺れます。ゆらーん・・・ゆらーん・・って、ほんま船ですわ、これは。船。初期型XMほど揺れませんけれど、この中期型Xmでも、あー、これがハイドロやなぁーって感じがします。この揺れがあるかぎり、ハイドロから抜けれません。
 一方Cはフラットで、カチッとしてて、かといって硬くなくて、うねりをしっとりといなしますが、上下動がXmに比べると速いです。うねりをスッ!スッ!とフラットにいなします。バネのサスとダンパーって感じが明らかにします。これはこれで、気持ちがえーもんなんですけど、Xmのゆたーん・・・、ゆらーん・・・といううねりのいなしかたはまた格別ものがあります。サスシリンダーが縮む速度と、戻る速度がもっと遅いんです。いなし方がすばらしく気持ちがいい。実に豊かな大人の男になったような、精神的ゆとりが生まれます。なんかワンランク上の生活をしている人間になったような気がするんです。あ、これはCもまた別の意味でそういう感じはするんですけれどね。
 この中期Xmも一年前に買ったときは、初期に比べると全然硬いなぁ、あかんわこれ、思てたんですけど、今ごろになって、いい味にこなれてきた、という感じですね。スフェアが旬なんでしょうね。スフェアって旬がありますから。新品過ぎてもあかんし、抜けるともっとあかん。でもその中間の時期はすごく気持ちがいい。 今日は、このブログのサブタイトルどおり、シトロエンXmとの違いについて、ちょっと書いてみました。

| | コメント (3)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »