ブレーキ・ランプ球の交換
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エンジンをかけて、シフトレバーをPからDにするために、ブレーキを踏んだ瞬間でした。メーターパネル内に見慣れない警告灯が点いたのです。 |
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そこで、取扱説明書を見ると、球は21Wとということがわかり、購入時に確かバルブセットが着いていたな、と思い出したところ、ちゃんとありました。 |
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取り説には特に交換の仕方が書いてなかったんですが、とりあえずトランクを開けてみました。 リア・ランプユニットへのアクセスは、写真の矢印の部分に穴が開いていて、そこに親指と中指を引っ掛けて引っ張ることで簡単にできます。 |
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ランプユニットには白いつまみがついていて、これをねじれば開きそうです。 |
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球を外してみると、ブレーキ・ランプが黒くなり、切れていました。 交換して、テストして完了です。 ベンツ、工具無しで簡単に交換できるように工夫されています。 |
さて、改めて取り説P.170の「電球切れ警告灯」の解説を読んでみると、この警告灯は、ヘッド・ランプ(ロービーム)、ブレーキ・ランプ、テール・ランプ、パーキング・ランプ、スモール・ランプ(車幅灯)のいずれかが切れたときに、点灯します。
ヘッド・ランプを点灯させたときに、この警告が点灯するときはヘッド・ランプが切れと判断できるようです。
また、ブレーキ・ランプはブレーキを踏んだときに点灯し、一度点灯するとエンジンを切るまで点灯しっぱなし、のようです。
ウィンカーの電球切れの時は、この警告灯は点灯しませんが、その代わりにウィンカーの点滅と音の間隔が短くなります。
ベンツ、なかなか、わかりやすい工夫をしているな、と感心しました。
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コメント
Synさん
はじめまして。いらっしゃいませ。
まだまだ大した情報を載せていませんが、他のサイトにはない情報を載せていければな、と思っています。
後期型C240ということで、こちらこそ今後ともどうかよろしくお願いします。
ブログ再開されましたら、ぜひ、お知らせ下さい!
投稿 TOS | 2007.04.01 19:15
はじめまして、Synと申します。ちょっとした偶然で、最近C240T(W202)のオーナーになりました。現在家族所有も含めトラビック、HR-Vと3台所有することになりました。はじめてメルセデスしかも98年式ということでメンテ関係を中心に検索していたところたどり着きました。非常に有用な情報があり感謝しています。当方も中断していたブログを再開しようとおもっています。ちょくちょく覗かせていただきますので今後とも宜しくおねがいします。
投稿 Syn | 2007.04.01 10:51