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2007.01.23

シトロエンXmが納車されました

01250018 日曜日に京都まで、シトロエンXmを取りに行きました。帰宅したのが夜なので、まだ写真をとっていませんが、グリーンメタリックで内装ベージュ色の革、ガラスも少し薄く緑色がついていて、とってもおしゃれです(2007.1.25 写真を追加して見ました。)。

で、その話はHPの方に後日書くとして、ここではCとの違いなど、書いてみたいと思います。
XM(初期型)と違ってXm(中期、後期型)は、ボディ剛性と遮音性が上がっている感じがします。XMはドシン・バタンと段差を超えると音がします。段差をうまくいなすんですが、音がうるさい。ところがXmはそれが一段低く、小さく聞こえます。しかも車体が震える感じがしない。そのあたりはCに少しだけ近づいたって感じです。

そして驚いたのがドア。ドアの開けたとき締めたときの感じが俄然高級になってます。これはびっくりです。XMは二台とも同じだったんですが、Xmはビシッとしてます。ドアの重さはもともとXMは重いんですが、その重さを伴ったまま節度感が増してます。XMも節度あったんですが、重い&開くときに硬いという感じでしたが、Cに近い感じになりました。それでもCのフロントドアの方がより重く、重厚で、節度がありますが。
しかしリアドアは、XMもそうなんですが、XmはさらにCより上です。Cのリアドアってわりと、パカーンとしたフィールなんです。フロントと大違い。でも、XM、Xm、Xantiaはフロントとリアに差別感がない。どっしり、しっかり、音もいい。そのあたりなんか設計思想の違いがうかがえて面白い。さすがシトロエンのフラッグシップだっただけのことはあります。

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