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2006.10.29

ワイパーゴム・・・やっぱり国産でいいじゃん

W202のワイパー・ゴムをヤフオクで買ったのですが、来てみたらちょっと私の思っていたものと違っていて、ショックでした。確かめなかった私が悪い。
私の期待していたものは純正のゴムと同じで、骨板(金属の板棒)と外れ留めの爪がついているタイプでした。しかし来たのは、その両方なし、ゴムだけのタイプでした。これなら、秦三商会さんにも売っていた・・・。
1029000110290002 しかし、さすがに適合しているゴムだけあって、先端部に骨板の爪がかかるようになっています(写真右:上の溝の右端)。

しかし、説明書によると、骨板の爪を外向きにして(つまり溝の穴にかけずに)にブレードの爪をかしめるように指示があります。なーんだ・・・結局そういうことか・・・。

11030001 私が暫定的に対策したブレードの爪のかしめ、これでやっぱり骨板が飛び出してくるのを防ぐ、そういうことみたいですね。じゃあ、もったいないので、新しく買ったこれに交換せずとっておいて、今のブレードの爪をもうすこししっかりとかしめておくことにしました(写真左)。これでもう骨板が飛び出してこなくなりました。考えてみればあたりまえのことで、骨板の爪がワイパーブレードの爪にひっかかるようにすればいい話です。

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2006.10.24

国産ワイパーゴムの交換はやはり失敗か

W202のワイパーゴムを安価な国産でまかなえないかというトライですが、前回爪が必要と書きましたが、爪は金属の骨板が飛び出してくることには何の関係もありませんでした。やはり飛び出してきます。ワンアームワイパーって、やっぱり力が強いというか、遠心力が相当あるんでしょうね。
そこで、やはり純正品を買おうと思って、YANASEに行きました。すると「以前は出ていたのですが、もうゴムだけの供給はありません。ブレードごとの供給になります。3350円です」とのことでした。それほど高くないので、買おうかと思ったのですが、ブログにも書いてるし、ちょっと悔しいので、今度は東海、関西で有名な部品商秦三商会さんに行きました。ここは以前、シトロエンXMのワイパーゴムを入手したときに利用しました。しかし、ここでもありませんでした。
そこで、やはりインターネット・オークションで購入することにしました。
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p60306937
で、落としました。送料込み、1500円は安いと思います。納品が楽しみです。
で、とりあえずの暫定対策として、ブレード側の爪をかしめて、金属の骨板のくぼみにかかるようにしておきました。ただあまり強くカシメすぎると、今度のゴムを入れるのにまた開けないとならないので、軽くにしておきました。

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2006.10.01

CとシトロエンXM、どちらが疲れないか?

シトロエンXMが既にまる2週間入院中で、通勤以外はCに乗っています。つくづく思うのは本当にこの車はすばらしいな、ということです。車の本質については私のような普通の人間には何も文句がないどころか、何度乗ってもすばらしいと感心してしまう。今のところ飽きる気配がない。子供達を乗せていての口癖は「ほんとすごい車だなぁ」です。子供達は聞き飽きて返事もしてくれません。街乗りのちょい乗りでも感動するすばらしさがあります。もう何度も書いていますが、ステアリングフィール、各種スイッチ類の精度、タッチ、シートのものすごく絶妙な硬さ、V6エンジンの静かさとスムースさ(これはXMと比較して)、5ATの滑らかさ(これは日本車のほうがいいと思うけれど)、すべてが乗るたびに感動すら覚える高品質です。

一方、シトロエンXMは、そのロングホイールベースとハイドラクティブ・サスペンションがもたらすゆったりとした乗り心地は、これはこれでCにはない特別なものです。シートもCとはまるで違います。大ぶりで肉厚でソフトなシート、特に腰のホールド性というか支え具合は、とても満足で腰が痛くならない。高速ではセルフセンタリング・ステアリングとロングホイールベースのおかげで、矢のように直進し、うねりをゆったりといなす。この乗り心地は、乗ってみないとわからない実に絶妙なとろけるような乗り心地です。世間ではハイドロは大したことない、という方も大勢いますが、一度XMに乗ってみてください、といいたい。

では、長距離乗ってどちらが疲れないか? その答えは今のところ、Cになります。
私は長距離運転が割りと苦手で、150kmくらい走るともう疲れます。Cだと、200km超えても疲れないんです。理由は、まだはっきりと自分でもわからないのですが、たぶん、剛性感、静粛性、ATのプログラム、シート、安心感、ステアリングフィール、など総合的なものだと思います。XMも疲れにくい車だと思いますし、そういう評判が確定していますが、私にとっては、このメルセデス品質というのは「疲れにくい」もので、どこまでそのまま走っていけそうな気がしてます。まぁ、ここは、「あばん・ぎゃるど」と違ってCが主体のブログですので、ちょっとC寄りに書いてますけれどね(^^ゞ
シートについては、後日また詳しく書きたいと思います。

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