国産ワイパーゴム・・・やはり留め金いります
W202(C240)の国産ワイパーゴムへの交換をして、元々着いていた留め金を装着しなかったけれど問題ないという記事を書きましたが、誤りでした。
今日ガソリンスタンドで給油していると、スタッフが「ワイパー外れていますよ」というので、ドキッとして見てみたら、ワイパーは外れていませんでしたが、板金(芯金)がずれて飛び出していることが判明しました。ブレード側の爪は、ゴムにしっかりかかっており外れていませんでした。しかし、元々着いていた留め金は、板金を押さえる役割も果たしているようです。
そこで、とっておいた留め金を取り出し、装着してみることにしました。ゴムとブレードの爪のクリアランスがきつく、その間に留め金を挿入するのに多少手間取りましたがなんとか着けることができました。
しかし、どうでしょう。ここまでするなら純正品のゴムを買うのもいいかもしれないなと思いました。1,750円と1,000円ほどしか違わないわけですし、YANASEに行くとゴムだけを売ってくれるそうです。中古で買ってYANASEに行きづらいという方は、こういう方法もいいかもしれませんが、ネットーオークションでも入手できるようですから、その選択肢もあります。
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初めてメルセデス・ベンツを所有して、あらゆる点におけるその高品質惚れこんでいる私ですが、気に入らないところもあります。ベンツのセダンには伝統的にリアワイパーが装備されていません。ベンツ曰く「必要ないから」とのことですが、私にはそうは思えません。
W202(セダン)のリアのレインランネル。屋根の雨水を黒いレインランネルがサイドウィンドーに回りこまないようにリアに流し、リアウィンドー手前に深い溝があり(写真左)、そこからトランクリッド手前に回り込むように流れ落ちウィンドーに落ちないようになっている(写真右)。普通なら空力と風切音の低減のためにフラッシュサーフェス化(できるだけ段差がないようにガラスとボディが一体になっているような処理)されているところ。確かに高速走行時は効果がありそうだが、バックするときはやはりリアワイパーが欲しいところ。
このメルセデス・ベンツC240は、私にとってははじめての右ハンドル輸入車です。右ハンドルに乗り換えてもほとんど違和感ありません。普段XMは左ハンドル、そして帰宅したら右ハンドルのCなんですが、乗り換えた瞬間でもまったく違和感がありません。ウィンカーも左だからでしょうね。唯一間違えてしまうときがあるのは、シートベルト。右肩から引き出さないといけないのに、ついつい左肩から引き出そうとしてしまうのです。
たとえば、エアコンの温度調節スイッチ。これはエアコンスイッチの中では比較的よく使うと思うのですが、正面左側についています。これは右ハンドル車だと左手操作になり、しかも運転席から一番遠い位置になります。だから、やや使いにくい。

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