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2006.01.09

新春メンテナンス第一弾!~ベンツに泣く

妻がここのところの雪で、ウィンドーウォッシャー液をだいぶ使ったので、液量を見ておいて欲しいとリクエストしてきました。そこで、たまにはベンツのボンネットでもあけようか、と気軽な気持ちであけました。液はまだまだたくさん入ってます。5.1リットル入りますからねで、ついでにって感じで周りをよく見ると、ウィンドーウォッシャー液タンクの底周辺に青い液漏れの痕がありました。「ん?漏れてるのか?」。でも乾いてます。漏れ痕をたどっていくと、タンクの底面近くの横にある、ねじのようなところに行き当たり、そのねじの表面が白い粉を吹いてます。「あぁ、これかぁ・・・」ってんで、ねじを締めなおそうとしたら・・・・、「あちゃ!・・・ポキッて感じで何かが折れたのか、ウォッシャー液が大量に噴出してきました。「や、やばぁーーー。触らぬ神にたたりなし、はベンツでも同じだったぁーー!」。もうどんどん溢れてきます。手でねじを押さえてないとどうしようもありません。「あぁーー。どうなってんだぁー?構造がよくわからず、もうどうしようもないので、液を全部流してしまうことにしました。

 そこで一旦タンクを外すことにしました。外すには右角の10mmのねじをはずすだけのようです(写真で丸い黒いやつ)。左角にある液量センサーも外したかったんだけど、硬くて外れず。
01080001 とりあえず、その折れた?ねじの構造を理解しようとタンクを傾けてみました。底の辺りに小さい丸い穴があります(これはねじを抜いたあとの写真)
01080002 ねじはこのように2mm厚の柔らかいゴムシートに押し込まれているだけで、ねじにはなっていませんでした。丸い穴とゴムの様子から、丸くねじ切れてしまって漏れたようです。そこで、ゴムシートをホームセンターで買って来たのですが、2mm厚のをようやく探して試したところ、硬くてだめ。
01080003

そこで元のシートの余白部分をうまく使うことにしました。もともとこんな感じで刺さっていたんです。しっかしー、こんなもの押さえ込んでるだけなんで振動で外れそうだけどなー、と思いつつ、ペンチでひっぱってみましたが意外にもそう簡単には抜けません。まぁ、これで様子見ですね。でもこんなところにこんなねじ、普通つけるかー?水抜き穴なんだろうけど、もうちょっとちゃんと設計してほしいなぁーって感じです。もしかすると、前オーナーの応急処置だったのかもしれません。前オーナーはご老人だった様子なのでたぶん自分でメンテしてないから、YANASEがやったんでしょうね。

01080005 で、ウォッシャー液を5リットル買ってきて、入れました。入れやすいんですよ。口が大きい!シトロエンXMやXantiaの小さいやつだとなかなか入れるのが難しいのですが、これだけ広いとまったく問題なく入れられます。このあたりは、ベンツさすがです。まぁ、これで許してやろう(^_^)

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