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2005.11.22

二日ぶりのXM

メルセデスC240にのぼせてた二日間(いや、その前からもっとか^^;)でしたが、今日出勤のため二日ぶりにXMに乗りました。
いやぁーーー、これはやっぱりしびれますね。メルセデスの乗り心地に身体が慣れ始めてたので、XM乗ったらビックりですよ。ありゃりゃー、これがハイドロだったか!って感じで、ハイドロ何年乗ってるの?と自分でもあきれますが、思い出しました。やっぱり船ですよ、船。もう、凹凸のいなしかたが全然ばね車と違いますね。Cだと、ばねが縮んですぐに元に戻ろうとするんですが、ハイドロはじわぁーって戻りますね。そうこうしてるうちに次のうねりがきて、またじわーって・・・。すごい気持ちいいな、ハイドロは。

ま、音がうるさいのがいけませんね、XMは。連続した小さい段差というか、そういうところを通るとガタタタタ・・びし・・・と室内の音じゃなくって、下回りから音がするって感じなんですね。どなたかもどこかで書いてましたけど、音きいてるだけで、乗り心地も悪く感じる。音消したら実は結構サスペンションが仕事してるんですね、そんな感じです。Cだと、音まったくしないですから。そういう場面で。

にしても、XM恐るべし!気持良すぎです。

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2005.11.21

C4に乗りました

今日はへそ将軍が家に寄ってくれました。彼がC4を買ったのですが、今日は近くのファミレスまで運転させてもらえました。ほんの15分ほどの距離でしたが、素敵な体験でした。

まず室内ですが、メーターが多い!特徴的な透過式センターメーターはとっても見やすいです。ここに水温計も燃料系も表示されます。トリップコンピュータなどはセンターコンソール上。オーディオの表示はさらにその下。ステアリングの上にはデジタル式タコメータ、さらにその下には警告灯形式のターンランプインジケータ。ウィンカーを出すとリレーのカチカチ音ではなくて、ピコ・・ピコ・・・てデジタル音が出ます。
ステアリングのセンター固定式は、多少違和感がありますが、すぐに慣れました。
アクセルはすごく軽い。滑らかです。メルセデスとはまるで違う。軽い、ごく軽い。しかも1.6なのに結構トルクあります。スムーズに加速し、静か。13年前に乗っていたZX1.6とは大違い!
なかなかいいですね。アイポインとも高いですが、ワンボックスほどではなくちょうどいいです。
肝心の乗り心地は、ちょっと硬いですね。Cに似ています。でも剛性感は結構あります。

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ベンツの工夫 その1

console メルセデスの様々な工夫って有名なのがたくさんありますが、今日は知られざる工夫ってのを発見しましたので、ちょっとご紹介しますね。
この写真、携帯写真なのでよくわからないと思いますが、ベンツの工夫が二つあります。

まず一つは、シフトレバーの奥のくぼみ。ペンが入るくらいの横幅と深さは2~3cmの溝があります。私はXMに、ペンを入れているんですが、センターコンソールに入れています。下のほうに隠れてしまいがちで、取り出しにくいわけです。ここはちょうどいいですね。

二つ目は、さきほどのペン入れの部分とオーディオの下の物入れの部分の材質。表面がザラザラしていて、その質感はまるでゴムです。手で触ると指先にねっとりとした感触が伝わります。今ここには、CDチェンジャーのリモコンがおいてあります。この裏にはマジックテープがあるのですが、これを使う必要性を感じません。固定しなくてもずれないんです。とてもすばらしい工夫だと思います。

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Xantiaとのお別れ

11200023 今日はXantiaが引き取られていきました。朝、全てのシートに座ってみました。やっぱりほっとするシートでした。ありがとう、Xantia。

http://homepage3.nifty.com/avant_garde/diary/2005/2005_10.htm#Xantia

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2005.11.20

Xantia vs. C

11190001今日はちょこちょこと近所をC240で走り回りました。いやぁー、気持ちいいですね。「女をベンツに乗せるな」っていう名言があるそうですが、その意味がわかります。私もXMの次はEクラスか?と思わせるだけのものがあります。
どういうところが、Xantiaよりも上か?まずは、かちーーっとしているところ。すべての操作系のタッチがすばらしい!たとえば、ウィンカーレバー。硬いです。そしてカチッと決まる。シフトレバー、れいのスタッガート式なんですが、これがカタカタ、カチッっと決まる。シフトミスのしようがないって感じです。ブレーキのタッチもハイドロの短いストロークも魅力的ですが、このCのタッチもなかなかです。しーっとりとしてます。ステアリングも、アクセレレーターペダルもそう。しーっとりしてる。フリクションがすっごく少ない。手や脚に伝わるざらつき感がまったくないです。実に高級な感じがしますね。エンジンもV6は滑らかです。XMのV6のざらついた感じとは別物です。このV6評判悪いようですが、私にはどこが悪いの?って感じです。運転がしやすいですね。

一方、Xantiaのアドバンテージは?
これは次男(小4)の言葉が鋭いです。よく通る道で路面が洗濯板状になっているところがあります。ほんの50mほどの距離なんですが、そこをXMで通ると、剛性がないためにハイドロが仕事をする前に、車体が細かく振るえるって感じで、あちこちからガタピシ言うし、不快でした。Xantiaだと剛性がXMに比較すると高いので、もうちょっとソフトな感じで処理されます。そこをCで通るとどうだったか?「パパー、タイヤの空気がちょっと入りすぎてるんちゃう?」でした。そうです、まったくそのとおりの感覚です。ぴょこぴょこはねるんです。剛性はありますから、かちーっとしてるんですが、ハイドロじゃないために、しなやかにいなさないんですね。だから、ぴょこぴょこはねる。息子が自転車のタイヤの空気を入れすぎたときに経験した感覚なんでしょうね。

次は、長男の言葉。リアシートに座ってからすぐに、「狭ぇー」。そうですね。Xantiaはやっぱりパッケージングがすごく優れてます。Cより8cmも短い!のにです。

最後は私の感覚。XantiaはCに比べるとほっとします。Cに乗りなれてないので、緊張してるってこともあるかもしれませんが、シートがその重要な役割を演じていると分析しています。
10300006Tamakさんのおっしゃるように私もCのシート嫌いじゃありません。いや、好きかもしれない(シートについてはまた後日詳細にレポートしたいと思います)。ですが、それでもXantiaのシートはやはりいい。巷言われるような「包み込み」感がありますね。私、乗ってるときは意識してなかったんですが、Cのシートに乗るとその意味がわかります。そしてそのファブリックの優しい手触りとあいまってほっとするんですね。しっとりとしたシートです。ほっと安心できる車、スカットルも低くて明るい。ファミリーカーとしてほんと優れてますね、Xantiaは。

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2005.11.19

CとXantiaの取説の厚さの違いにびっくり!

11190009 Cクラスに乗る前に、取説を全て読みました。普通、車の取説ってあたりまえのことが書かれていて、あまり読み応えのあるものではないのですが、Cの取説は結構読み応えありました。なにしろ厚さが違います!この写真見てください。赤いのがXantiaで、シルバーのがCです。Xantiaが92ページなのに対して、Cはなんと212ページ!とにかく詳しいし、こまめな注意書きが満載です。うーん、ベンツ恐るべし。
11190008 それにこのマニュアルの冊数はどうですか!
取扱説明書、Audio取扱説明書、整備手帳、サービスマップ、24時間ツーリングサポートご利用の手引き(購入後3年までなので今は無効)、Merceds Careのご案内、応急手当の知識、ってのまで入ってます。
11190010 サービスマップには、このように全国のヤナセの営業所が詳細な地図入りで紹介されています。これだけでも取説と同じくらいの厚さがあります。
11190011 これらのマニュアル類を入れるちゃんとしたバッグまで用意されています。

至れり尽くせり、これぞ「おもてなし」って感じですね。日本で数売ろうと思ったらシトロエン・ジャポンもこれくらいしないといけませんよ。そう思います。

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ベンツのメンテナンスインジケーター

ベンツにはメーターパネル内にメンテナンスインジケーターというものがあります。これはエンジンオイル、オイル・エレメント、ワイパーブレード・ラバー(!)の交換時期を知らせてくれるものです。まぁ、余計なお世話って感じなんですが、車にあまり関心のない高所得者層の奥様方にはありがたいものなのかもしれません。
しかし、僕らパンピー(注:一般ピープル)にとってこのインジケータはYANASEに持ち込まないと消せないっていう面倒さがあります。私の車もこのインジケータが既に点燈していました。そこで、なんとか自分で消さないものかとネットを調べていると見つけました。解除方法を。
その前に、このインジケータの点燈条件を取説で調べてみると、次のようになっています。
インジケータリセット後、次回のメーカー指定点検整備を行う時期の約10日前になると、IG-ON(ベンツでいうところのスイッチ2。ちなみにOFFが0、ACCが1、ONが2と表記されます。これはネット上でも1とか2とかの表現がされています)するたびに約10秒間、メンテナンス・インジケーターにスパナマークと点検時期までの日数または距離が年間走行距離に応じて、表示されます。(リセット後のメンテナンス時期は1年後または15,000km走行後)

◇年間走行距離が15,000km以下の場合は、日数を表示します。
◇年間走行距離が15,000km~30,000kmの場合は、走行距離と期間により、距離また日数のいずれかを表示します。
◇年間走行距離が30,000km以上の場合は、距離を表示します。

これ見ると1年か1万5千キロも走行してからオイル交換か!?って感じでびっくりしますが、ベンツってそういうものなんでしょうね。

私のインジケータは「-730」なので、全オーナーが直前にYANASEにもちこんでから、1年+730日が経過したと思われます。ちょうど丸3年ってことですね。私の車はすでに納車時にエンジンオイル交換、エレメント交換をすませてありますので、リセットした方がよさそうです。
リセットする手順は、
1. イグニションスイッチ(IG)を2(ON)にする
2. メーターパネル左下にあるトリップメーターリセットスイッチ(ボタン0)を1秒間に2度押す。
3. インジケータにスパナ+数字が出る
4. IGを1(ACC)にする
5. ボタン0を 押したまま、IGを2にする
6. ボタン0をそのまま10秒押し続ける
7. ピー音がなる
8. メンテナンスインジケータが15000になる
9. ボタン0から手を離す

11190007ばっちりリセットできました(^_^)

実は手順の写真を撮ってあったのですがまちがって消してしまいました!(>_<)

1年後のこちらも参考にしてください。
http://avantgarde.txt-nifty.com/blog/2006/11/post_ce39.html

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CとXantiaの料率クラスの違いにびっくり!

任意保険の車両入れ替えの手続きをしているところなんですが、メルセデス・ベンツC240とXantia SXの料率クラスが随分違い、Cになるとかなり安いことがわかりました。

車種 車両クラス 対人クラス 対物クラス 傷害クラス
Xantia SX (X1RF) 6 7 5 4
ベンツC240 (202026) 6 3 3 3

やはり保有数が違うので薄められるからなんでしょうか?それとも奥様が乗ってることが多いから、これくらいの事故率なのかな?
ともあれ、私の場合、年間保険料が8,390円も安くなりました(^_^)

料率クラスについて詳しく知りたい方は・・・
http://www.auto-web.co.jp/insurance/index05.html

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2005.11.12

XM、プレッシャーレギュレータ付近からLHM漏れ

メインアキュムが寿命というのが気になっていたら、地面にLHMの新鮮な漏れ痕が・・・。よくみるとメインアキュム直下。とういことはプレッシャーレギュレータ付近からの漏れか。上からしか見ていないので漏れ箇所は特定できませんでした。やはりショップに出して、メイン球交換と同時に見てもらおう。もうすぐ中国出張があるのでその期間に預かってもらおうと思います。

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Xantiaを掃除

外装がかなりやられているXantiaでも、走行距離が少ないことから引き取ってくださる方がみつかりました。今日はXantiaの内装を水拭きしたり乾拭きしたりして、綺麗にしました。またエンジンヘッドカバーのシールが弱いため、徐々に減っていっているエンジンオイルを継ぎ足しました。内装はまだまだ綺麗で匂いもなく、少し寂しい気もしました。いつも車を手放すときはその車との思い出がたくさん浮かびます。今日も掃除をしていてそういう感覚を味わいました。

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2005.11.09

ベンツの特殊ツール、来てみたら・・・

11090001 なんか思ったよりめっちゃ小さかった・・・^_^; これで3,500円は高いような気もしますが、でもSSTだと思えば安いような気もします。
しかし、この中で一番欲しかったメーターパネル外しツール(写真でピンセットみたいなやつの下の一組)がW202に対応してないみたいなことが説明書に書いてありました(>_<)。

でも、
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/kkazu/maintenance2.htm#%20●メーター脱着と電球交換
http://www16.ocn.ne.jp/~sr_188/ki.html
を見ると、同じにW220もW202も同じに見えるので、大丈夫だと思いたい。

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2005.11.05

まだ納車もされてないのに

benzsst ベンツの特殊工具をヤフオクで落としてしまいました。切れやすいメーターパネル照明やオーディオを外すときに必要みたいなんですよ。3500円だから結構安い。そのほかにもシトロエンに比べるとものすごく品数が多く出品者も多いのでなんでも価格が安い。これはすっごくうれしいですねぇ。パーツリストや整備書なども安価で電子物が手に入るようです。ぼちぼちと入手して行こうと思っています。なかなか楽しいですね、ベンツ・ライフも。でもシトロエンに行ってなかったら自分で何か直そうなんて気は起きてなかったに違いないですね(^_^)

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朝からCクラスの本を

今日はとても暖かいので久しぶりに庭のウッドデッキにパラソルを立てて、右メニューで紹介したメルセデス関連の本を読んでいました。新しい車が来るのは3年ぶりなのですが、やはり楽しいですね。でも150万円ほどの車とはいえ、ローンなので、教育費もかさんできている中、ちょっと不安でもあります。でも、輸入車趣味は私の生きがいの一つなので、投資していきたいとも思っています。幸いにも家内も輸入車には理解があるので、がんばって借金返済!

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XM、メインアキュム寿命みたい

先日のオフでR.S.さんが、「TOSさん、メインアキュムのカチカチが気がついたら停止時に3秒間隔になってたんですよ。寿命ですかね?」と言ってたのが気になり、この前、オーディオを消してよく聞いてみたら私のは、2秒から1.5秒間隔でした^^;;;。このまま放っておくとHPポンプの寿命が短くなるらしく、そうなると高くつきますので、早めに交換しないと、と気になっています。しかし、XMの場合、Xantiaと違ってメインアキュムが交換しにくい。そのままでは手が入らないし、回せないんですね。今まではショップに出していたんですが、C240を買ってしまったこともあり、お金がないので自分でやれないかな、と思ってます。どこかにメインアキュム交換レポートあったかな?
でもその前にメインアキュム買うお金もないか・・・^^;;;
メインアキュム交換するとなぜか乗り心地も改善されるんですよね。私の勝手な想像では、しょっちゅうカチカチいうということは圧が足らないからなので、交換すると十分な圧が供給されて、乗り心地が良くなる、と思っています。

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Cクラスも壊れるみたい

C240納車前に勉強しようと、ネットをいろいろ調べたり、「中古ベンツを買ったらまず点検したいポイント」と謳う本を買ってきたりしていますが、路上立ち往生もあり、みたいですね。やはりセンサー、リレー、ハーネス類みたいですね、お約束の弱い部分は。こういうの見るとXMやXanなどシトロエンも酷評されるほどのことでもないかな、と思えてきます。XMなど年式考えると壊れて当然という気もしてきます。
納車されたら詳しくレポートしますが、私の車は1999年式で走行距離12,700kmという信じられないような個体です。業者オークションで落としてきたものなので、巻き戻しはないと思います。1オーナーですし、ブレーキパッドを点検してくれたドリームオートの社長の話によるとフロントブレーキパッドは新品くらい厚いそうです。内装のヤレはまったくなし。それを考えるとやはり走行距離は本当なんだと思います。老人が乗っていらっしゃったようで、枯葉マークが車内に入っていました。そのせいでしょうか、フロントスカート角やリアバンパーに小傷がいくつかあります。きになるほどのものではないし、目立たないので良しとします。
トヨタ系のオークションで落としてもらったのですが、評点は3だったそうです。トヨタの3は一般オークションでの4相当ということで、外装はまぁまぁというところ。小傷以外はかなりきれいです。
福島県からやってきた個体で現在はスタッドレス+偽物AMGアルミを履いています。ヤフオクでドリームオート社長に新車時にすぐにはずした純正アルミ+タイヤを落としてもらいました。タイヤはほぼ新品状態で長いプチプチが残っています。
気になるところはCDチェンジャーがないところですね。1999年式から、オーディオはチェンジャー対応なんですが、純正以外がつくのかどうか、ネットを探してもよくわからない。PanasonicというかMatsushita製のチェンジャーが純正みたいなんですが、Panaブランドで市販はされていないみたいです。されてるけど、ケーブルが合わない?らしい・・・。
ヤフオクで中古純正探してみたのですが、1万スタート。それなら、FM式のチェンジャーでいいか、と思っています。

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2005.11.04

メルセデス・ベンツCクラスを買いました

Xantiaの次の車として、先代メルセデスC240(W202)を買いました。ドリームオートさんでずっと業者オークションを探してもらっていて、ようやくいいものが見つかりました。1999年式(後期型)で、走行距離13,700kmという信じられないような車です。福島県の車でした。
それがようやく福島から届いたというので見てきました。とても綺麗な車です。リアバンパーに多少の傷がありますがほとんど新車状態のような車です。中は新車としかいいようがなく、ベンツ特有の新車の匂い(by ドリームオート社長)がしています。すこしだけ試乗しました。

シトロエンとはまるで違います。黒XMを売ったときに、トミナガさんに試乗させてもらったときよりももっといい印象でした。
まずステアリング。ボールリサーキュレーティング式ステアリングを採用したベンツ最後の車ですが、本当にしっとりしています。Xantiaのステアフィールもかなり好きなのですが、もっとしっとりしています。きめが細かい、ギアのコマがもっともっと密という感じです。すばらしい!
ブレーキ&アクセルフィール。これはハイドロ乗りからするとものすごく違和感があります。普通の車に乗っている人には感じられないのかもしれないですが、ストロークがすごく長い。ブレーキのストロークは非ハイドロ車と同じくらいなのかもしれませんが、アクセルはすごい。最初、なんじゃ、こりゃ!と思いました。踏んでも動かない。ずーーーと踏んでいくとあるところから、穏やかに動き出す。ぐっと踏むと実にリニアに反応します。踏んでいってあるところから急に立ち上がるというのとは違います。すごくいい。違和感があるけどこれになれたらすごくいい、と思うようになると感じました。
エアコン。これは日本車なら普通なのかもしれないですが、優秀です。よく効く。気持がいい。ファンの音も静か。
乗り心地。これはやはり硬い。XMに比べたら(しかも私のはリア、コンフォート)硬いのは当たり前として、Xantiaよりもまだ硬い。でも不快ではない。車体の剛性感があるので、不正路面に出会って、多少はねるけど不快ではないです。なかなかいいですよ、これはこれで。ハイドロのゆったり周期に慣れている体にはやはり違和感がありますが、これはこれでいいものですね。
シート。これも硬い。Xantiaよりもずっと硬いです。しかし腰のホールドが実にいいです。これはXantiaよりも上じゃないかな?

11月20日前後に納車される予定なので、また詳しくレポートします。

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Xantia、売れそうです

あばん・ぎゃるどスクエアでもおなじみのある方で、私が以前からすごくお世話になっていた方にXantiaを買っていただけそうです。とてもとてもうれしいです。7万キロで廃車というのは、自分が手放すくせになんですが、ちょっと寂しい気がしてました。Xantiaは私にとってハイドロとは何か?を教えてくれた車でした。そしてXMへの道を開いてくれた車でした。10年半乗った今見ても綺麗で飽きないデザイン。そして他車を見れば見るほどわかるパッケージングの良さ、トランクの広さ、形のスクエアさ。そして何より故障が少ない(シトロエンにしては)。すばらい車でした。

その方の下にとついで行くことが決定したら、その方にきっと長く乗っていただけると思うとなんだかほっとします(^_^)

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