ベンツにはメーターパネル内にメンテナンスインジケーターというものがあります。これはエンジンオイル、オイル・エレメント、ワイパーブレード・ラバー(!)の交換時期を知らせてくれるものです。まぁ、余計なお世話って感じなんですが、車にあまり関心のない高所得者層の奥様方にはありがたいものなのかもしれません。
しかし、僕らパンピー(注:一般ピープル)にとってこのインジケータはYANASEに持ち込まないと消せないっていう面倒さがあります。私の車もこのインジケータが既に点燈していました。そこで、なんとか自分で消さないものかとネットを調べていると見つけました。解除方法を。
その前に、このインジケータの点燈条件を取説で調べてみると、次のようになっています。
インジケータリセット後、次回のメーカー指定点検整備を行う時期の約10日前になると、IG-ON(ベンツでいうところのスイッチ2。ちなみにOFFが0、ACCが1、ONが2と表記されます。これはネット上でも1とか2とかの表現がされています)するたびに約10秒間、メンテナンス・インジケーターにスパナマークと点検時期までの日数または距離が年間走行距離に応じて、表示されます。(リセット後のメンテナンス時期は1年後または15,000km走行後)
◇年間走行距離が15,000km以下の場合は、日数を表示します。
◇年間走行距離が15,000km~30,000kmの場合は、走行距離と期間により、距離また日数のいずれかを表示します。
◇年間走行距離が30,000km以上の場合は、距離を表示します。
これ見ると1年か1万5千キロも走行してからオイル交換か!?って感じでびっくりしますが、ベンツってそういうものなんでしょうね。
私のインジケータは「-730」なので、全オーナーが直前にYANASEにもちこんでから、1年+730日が経過したと思われます。ちょうど丸3年ってことですね。私の車はすでに納車時にエンジンオイル交換、エレメント交換をすませてありますので、リセットした方がよさそうです。
リセットする手順は、
1. イグニションスイッチ(IG)を2(ON)にする
2. メーターパネル左下にあるトリップメーターリセットスイッチ(ボタン0)を1秒間に2度押す。
3. インジケータにスパナ+数字が出る
4. IGを1(ACC)にする
5. ボタン0を 押したまま、IGを2にする
6. ボタン0をそのまま10秒押し続ける
7. ピー音がなる
8. メンテナンスインジケータが15000になる
9. ボタン0から手を離す
ばっちりリセットできました(^_^)
実は手順の写真を撮ってあったのですがまちがって消してしまいました!(>_<)
1年後のこちらも参考にしてください。
http://avantgarde.txt-nifty.com/blog/2006/11/post_ce39.html
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