牡蠣オフ
CCJ中部のなかむらさんのお誘いで、「海のミルクを味わう会」に参加させていただきました。いわゆる牡蠣オフです。去年、初めてお誘いいただいてそのあまりのおいしさに参ってしまっていました。最高の牡蠣だと思います。私の住む三重県はご承知のとおり海の幸に恵まれた土地でここでは的矢ガキが有名です。しかし、この牡蠣は京都のとあるところから入手しているフランスと日本の合いの子の牡蠣らしく、的矢ガキよりはるかに旨いと私は思います。なんせ、生臭さが一切ないんです。このように一斗缶が4缶!たんまり入ってます。
これを「蒸し牡蠣」「焼き牡蠣」「牡蠣ベーコン」で頂きました。例年は「生牡蠣」もあるんですが、今年は雪を心配して一日早く手配したため、一日置くとやはりリスクが高まるとのことで、生は控えました。
写真は蒸し牡蠣が蒸しあがったところです。蒸し、焼き、牡蠣ベーコンと、それぞれ味が異なります。蒸しと焼きは似ていますが、私は蒸し牡蠣が一番おいしいと思います。蒸すと生と違って味が濃くなります。それもかなり。この牡蠣は前述したとおり、生臭さが一切ないので、生でもとてもおいしいのですが、蒸すとさらに濃厚な味になります。調味料は一切ないのに、ダッヂオーブンに入れた蒸し牡蠣は、ちょうどいい塩加減で蒸しあがります。しかも、身がとてもふっくら・・・。普通の牡蠣は身が殻にへばりついているような感じでそれほど身がふっくらとしていないと思うのですが、これは違います。大振りなの小ぶりなのに関わらずすべて身がふっくらと分厚い。うますぎです。
去年の牡蠣オフ以来、私は書きに目覚めまして、年に5~6回出張で行く香港にいくと必ず牡蠣を食べてきます。香港では、世界中の牡蠣が食べれて、産地によって味はかなり違います。形も丸いものからものすごく大きな三角形のものまで様々。なかでもチムサーチョイにあるイタリア料理店パパラッチで食べた丸いフランスの牡蠣が忘れられません。大きく丸く味は超濃厚。生牡蠣なのに濃厚です。
で、牡蠣オフに話を戻すと、シトロの話題はたくさん出たのですが、シトロ乗りだけの集まりではないので、いろんな方とお話できてあっという間に時間がたちました。来年もぜひ、誘ってくださいね、なかむらさん。
最後になりましたが、なかむらさんご夫妻の最高のホスピタリティ、本当に頭が下がります。ありがとうございました。
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