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2004.12.01

XM-Xのエアコンのファンが・・・

XM-XはXMと違ってフルオートエアコンが装備されています。真夏に室内が暑いときにエンジンをかけて、直後ファンから風が勢いよく出始めると、2~3秒後にパタッとファンが止まってしまう、という現象が発生していました。最初は待てど暮らせどファンが復活しないので、本当に難儀していました。マニュアルで設定温度を低くしたり、高くしたり、風量を調整しても、ファンは動き出しません。そのうちに、設定温度をすごく高くする、たとえば30度にしたりすると、しばらくするとファンが動き出すことを発見しました。しっかし・・・熱風です。だって、設定30度だもん(>_<)。だから、室内温度センサーが壊れていると思っていたんです。が、そのうちにマニュアルでファン風量スイッチを操作すると、操作してから約1分後くらいに、ファンが動き始めることを発見しました。ですが、最初1分は出ないので、これはこれでちょっと困っていたのです。以前、このことをあばん・ぎゃるどスクエア(旧Guest Book)に書き込んだら、ある方が親切にも温度センサー本体内にあるサーミスタを送ってくださいました(その節はどうもありがとうございました)。それなのに交換するタイミングを逸していました。
ですが、最近になって、冬でもファンが止まることがありました。ようやくわかってきたのですが、どうもエアコンECUがファンを最大風量に自動設定すると、ファンが止まるようなんです。温度に関係なく最大風量がだめです。その証拠にマニュアルで最大風量にしても、数秒後にファンが止まるんです(>_<)
このことから、どうもサーミスタが原因ではないのではないか、と推測しています。
今では、暑い日はエンジンかけたら、間髪入れずにファンスイッチを風量下げの方向に押します。最大から一目盛りでも下がれば、とまりません。適当なタイミングで室温が下がってきたら、AUTOボタンを押します。すると最大風量にはならないくらいに温度が下がってますから、それからはまず、止まりません。

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