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2004.12.11

とろける

ここ数日、県内の研修会場へXMで通勤しています。片道約50分なのですが、R23というそこそこ飛ばせる区間がある道です。ここを走るとき、ほんとXMはとろけますね。なんちゅう気持ちいいんだろうって。リアにスペコン(Special Comfort Shere)が入っているのがきいてるんでしょうが、めちゃくちゃいいですよ。最高です、うねりかた、揺れ方、揺れの収束具合、収束速度・・・あ、この話は以前書いたか^_^; 何度でも書きたくなっちゃうほど、しびれますよ、この乗り心地は。Xantiaとも、かなり違いますね。好みがきっとあると思うんですが、ハイドロ好きな人ならやっぱりしびれてしまうんじゃないでしょうか。どれだけでも乗っていたくなります。とろけますよ、お尻が。
っかし、ちょっと洗濯板状に路面がなっているところだと、途端に不快な振動が来ます。Xantiaは剛性があるからこういう場面での不快指数は小さいですね。そこがXMの欠点。しかし、洗濯板ってそんなにないですからね。
XMのこの乗り心地は、「麻薬」by三冠王 ですね。麻薬。しーっとりとしてます。しーーっとりと。ストロークするときとそれが収束するときがほんと気持ちいい。すばらしいです。ビッグシトロエンの醍醐味なんでしょうね、これが。って、CXやDSに乗っている方からすると、まだまだ、わかってないな、って言われそうなんですが、剛性感以外にこれ以上を求めないってくらい私にとっては気持ちがいい乗り物です。
シトロエンXM・・・麻薬車・・・。

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2004.12.05

Xantiaの塗装

グリーンメタリック(ベールベガ)によく報告されているリアハッチの塗装ヤレがひどくなってきました。ひどいというよりまhもうほとんど真っ白な状態です。それが屋根にまで広がってきました。やはり紫外線の影響なんでしょうね。屋根なし駐車場にこの年代のシトロエンはきついのかもしれません。UVカットワックスをしっかり塗りこんで気をつけていないといけなかったんでしょうね。ボンネットも雨染みがしっかりついて、普通に洗車しただけでは取れません。
サイドは綺麗なままなんですが・・・。塗装がやられてくると、車に対する愛着が薄れてきてしまいます。なんとかしたいけど、すごく高いんだろうなぁ。屋根までやったら・・・。

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2004.12.03

XM-XのLHM減り

どこからかゆっくりと漏れているようです。3週間ほど前に、減りが早いなぁ。3ヶ月で一本の割合で入れないといけないな、っていう感じだったんです。警告がでるくらい3ヶ月で減りました。
で、今日もまた出て、入れてから3週間くらいしか経ってないのに・・・。どこからか目立って漏れているわけではないんです。この手のパターンは、リターンホースかな?っと思ったんですが、フロントのホイールハウス内は綺麗でした。リアは両輪とも点々と黒いオイルらしき痕がいくつもついています。でもリアはリターンから漏れても、ホイールハウスを汚さないと思ったんで、たぶん違うんじゃないかと・・・。
地面を濡らしている漏れは、今までどおり、エンジンオイルとLHM少々だと思っているんですが、ちょっと真剣に突き止めないといけないと思ってます。今度の土曜かな。

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2004.12.01

XM-Xのエアコンのファンが・・・

XM-XはXMと違ってフルオートエアコンが装備されています。真夏に室内が暑いときにエンジンをかけて、直後ファンから風が勢いよく出始めると、2~3秒後にパタッとファンが止まってしまう、という現象が発生していました。最初は待てど暮らせどファンが復活しないので、本当に難儀していました。マニュアルで設定温度を低くしたり、高くしたり、風量を調整しても、ファンは動き出しません。そのうちに、設定温度をすごく高くする、たとえば30度にしたりすると、しばらくするとファンが動き出すことを発見しました。しっかし・・・熱風です。だって、設定30度だもん(>_<)。だから、室内温度センサーが壊れていると思っていたんです。が、そのうちにマニュアルでファン風量スイッチを操作すると、操作してから約1分後くらいに、ファンが動き始めることを発見しました。ですが、最初1分は出ないので、これはこれでちょっと困っていたのです。以前、このことをあばん・ぎゃるどスクエア(旧Guest Book)に書き込んだら、ある方が親切にも温度センサー本体内にあるサーミスタを送ってくださいました(その節はどうもありがとうございました)。それなのに交換するタイミングを逸していました。
ですが、最近になって、冬でもファンが止まることがありました。ようやくわかってきたのですが、どうもエアコンECUがファンを最大風量に自動設定すると、ファンが止まるようなんです。温度に関係なく最大風量がだめです。その証拠にマニュアルで最大風量にしても、数秒後にファンが止まるんです(>_<)
このことから、どうもサーミスタが原因ではないのではないか、と推測しています。
今では、暑い日はエンジンかけたら、間髪入れずにファンスイッチを風量下げの方向に押します。最大から一目盛りでも下がれば、とまりません。適当なタイミングで室温が下がってきたら、AUTOボタンを押します。すると最大風量にはならないくらいに温度が下がってますから、それからはまず、止まりません。

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