XantiaとXMのデザイン
今日は町内と学校のイベントで、Xantiaを路上駐車しました(路駐OKなところ)。イベントが終わって帰ってくるときに、真正面からXantiaを見ました。明るい冬の日差しの中で、ベールベガのXantiaは深い緑に見え、まわりの丸い明るい色の多い国産車に囲まれていましたが、そのひときわ直線的なデザインが異彩を放っていました。
「あぁ、やっぱりXantiaはデザインがいいなぁ」。そう思えました。確かに今の最新のデザインからすれば古いはずなんです。でも、全然古臭く見えない。古臭さがまるでないですよ。完成されたデザインだからでしょうね。
同じことはXMにも言えます。イベントが終わって今度は、XMに乗り換えて本屋さんに行ったんですが、駐車場にむかって、やはり正面を向くXMの薄い顔。幅広く低いボンネット。それなのに、ちょっとアンマッチな高さのフロントガラス。独特のエグさがありますね。すばらしい!まったく飽きが来ない。何度も見たくなります。自分の車なのに。
夜、会社の駐車場の水銀灯の下に低くたたずむシルバーのXM-Xを見るとき、ほんと写真に撮りたくなってしまいます。バカですねぇ・・・。つくづく、自分をバカだと思うんですが、かっこよすぎます。シルバーのXMは、かっこいい。黒XMがかっこいいとおもってたんですが、いつのまにかシルバーが気に入ってます。
すばらしいデザインです。ドア高とウィンドー高の比が普通じゃない。それがなんともかっこいい。しびれます。
今日もまた、デザインの話を書いたのに、デザインのすばらしさを言葉にうまくできないことが歯がゆい。
僕はシトロエンが好き、というよりも、XMとXantiaが好きなんだと思います。確かにDSやSM、そしてCX Prestageもかっこいいですし、憧れます。でもやはりデザインディーテールは古さがあります。古さは古さでまたそこもいいんだけれど、所有したくなるほどの衝動に駆られるか・・・というと、私の場合には、XantiaとXMが好みなんだと思います。
この2台を所有できる悦びって確かにありますね。愛でたくなるようなデザイン。
そして乗り心地。今日は一般道を少し飛ばし気味にXMで走りました。私のXMはリアがスペコンなのですが、これがまたすばらしく気持がいいですよ。ダンピングも申し分ない(私にとって)。左右に車をよけながら、すこし強引な運転をしてしまったのですが、80km/hくらいでよけたときの車の傾き方、傾き速度、傾き加速度、戻り方、そのときの路面のうねりのいなしかた、全てがとても気持ちよい。あぁ、XMも乗り心地は本当にすばらしいと思います。これはさすがのXantiaもかないません。
でも最近、新しい高級国産車の乗り心地に興味を持ってます。FUGAやLEGEND、クラウンマジェ、マークX、なんかに試乗してみたいなぁ、と。あと、A6ですね。この辺、時間があれば、乗って見たい。なぜかっていうと、そういう最新の国産車とXMはどうなんか?ってことに興味があって、もちろん総合的な乗り心地はきっと負けるでしょうが、私の琴線に触れる部分は、どうなのか?ってところに興味があります。
また試乗したらここに書いてみたいと思います。
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