バックライト復活!?
今日、メーターパネル外しに再挑戦しようとしたら、時計の照明が復活してました。以前から、点灯したりしなかったりで、ここ2週間ほどまったくついてなかったので、挑戦しようとしたのですが、パネルを外そうとして少しパネルが動いたからなのでしょうか?
触らぬ神に祟りなし、をシトロエンのときにしっかりと覚えたので、今回は様子見とします。
今日、メーターパネル外しに再挑戦しようとしたら、時計の照明が復活してました。以前から、点灯したりしなかったりで、ここ2週間ほどまったくついてなかったので、挑戦しようとしたのですが、パネルを外そうとして少しパネルが動いたからなのでしょうか?
触らぬ神に祟りなし、をシトロエンのときにしっかりと覚えたので、今回は様子見とします。
時計のバックライトが切れたのか、点灯しなくなりました。しかし、何かの拍子で点灯するときもあり、接触不良と思われます。
ネットで予習せずにいきなりやったのがいけませんでした。ひっかける場所が違います。 2005年11月納車時に、ショップが新品のW202純正アルミとタイヤ(Continental)をヤフオクで落として装着してくれていましたが、3年半を経過して、1分山程度に磨り減ってきていました。
何年の製造かタイヤを見てみると、なんと「308」の表記がありました。「ん??2008年製?なわけないから、1998年第30週ってことか!?」ということは、1ヶ月大体4週間あるとして、1998年7月くらいの製造になります。
オークションで落としたときの状況を考えると、たぶん新車時にすぐにタイヤとアルミを交換した人から落としたと考えられますので、1998年7月は、まぁ、妥当な線です。それにしても11年近く経過していて、劣化が激しい。サイドウォールにひび割れも多く、バーストの危険もありうると思いました。
そこで、いつもタイヤを買う安売り店WAVEさんで購入することにしました。ここでは、シトロエンXmのタイヤを何度も購入しています。
で、ここは社長がタイヤにめっちゃくちゃうるさい人で、いつもミシュランばかり薦められるので、今回はYOKOHAMAかブリジストンにしてみようかと思ってたのですが、まぁ予算を5万と決めてましたのでたいした銘柄は買えそうもありません。
しかし、やっぱり社長がミシュランのXM1を薦めてきます。私もシトロエンのときは、ミシュランばかりだったので嫌いではありませんが、Primacyクラスでないと普段乗ってる分には劇的な違いはわからないのが正直なところです。今回はPrimacyを買う予算的な余裕がありません。
サイズは205/60R15を考えたのですが、社長がブリジストンの一番安いSNEAKERというベーシックブランドと、XM1の実物を比較して見せてくれました。社長が言うには、ブリジストンの195とミシュランの195は見た目のタイヤ幅がまったく違うというのです。測ってみると、タイヤ接地面が無過重状態で、2cmほども違います。社長曰く、ミシュランはサイドウォールがしっかりしていて、角ばっているが、ブリジストンは丸いので、設置面積にこれだけの差が出るのだ、といいます。だから、同じ195でもXM1なら205相当の幅があるので、わざわざ高価な205にする必要はないと。
普段は家内が乗っているだけのこともあり、そのまま195/65R15にすることにしました。
そんなこんなであまりに熱心にXM1を薦められるので、価格を聞くとタイヤ処分料やバランス調整、ハブチューブ(ムシ)交換込み込みで、53,130円というので、お願いすることにしました。一本あたり、13,282円になります。
後で価格.comを調べると最安値は9,300円~ありました。しかしタイヤばっかりは、交換とバランス調整、処分、エアを入れるなど結構ありますし、送料も考えるとネットで購入は踏み切れません。しかもWAVEさんは空気の代わりに窒素ガスを入れてくれますし、いつでも自由に補充できます。



新しいタイヤは2008年36週製造ですから、9月くらいかな。
で、乗り心地などですが、まぁ、しっかりした感じで可もなく不可もなくといった感じです。特に静粛性が上がった気もしませんが、新しい分あたりが少しやわらかくなったかな、という程度です。
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メルセデスに限ったことではないのかもしれませんが、Cには事故時の応急手当のキットが標準装備されています。購入時から気づいていたのですが、あらためて中身を調べてみると、その半端じゃない充実内容に驚かされました。 キットは左右のリア・ヘッドレストの間に蓋付きのトレーがあり、そこに装備されています。 |
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ここを空けると分厚いメルセデス・ベンツのロゴマークが入ったFIRST AID KITが入っています。 |
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取り出してみます。表と裏側はこんな風になっています。 |
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キットは二つ折りになっていて、開けるとこのような感じで、二つの袋からなっていて、何やらいっぱい入っています。 |
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まず第一の袋を開けてみますと、説明書が出てきます。これはキットの説明書ではなく、どうやら応急処置方法の説明のようです。 ドイツ語、イタリア語、英語、フランス語、スペイン語?の5ヶ国語対応です。 |
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開けてみるとびっくりで、ケガ人の口の開け方や、二輪車のヘルメットのはずし方、はたまた |
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心臓のマッサージの仕方、押すポイントまで詳細な図解入りで、半端じゃない本気さをうかがわせます。 |
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さて、第一の袋の内容ですが、包帯を切るためのハサミまで入っています。 |
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中身を取り出してみますと、左上から、エマージェンシーシート、ハサミ、テープ、三角巾×2、幅広絆創膏、ゴム手袋×2、包帯(中)×3、包帯(小)×2 |
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ゴム手袋はこの袋に入っていて、最初はなにかな?と思ったんですけれど、開けてみると、薄手の手術用のような感触のものが2セットも入っているのにはびっくりです! |
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エマージェンシー・シートにも驚かされました。このようにケガ人にかぶせ暖をとれるようにしたり、故障修理時に下に敷いたり、スキー時に骨を折ったときに、雪の上で冷えないようにしたりと、断熱仕様のシートになっているんです。 |
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二つ目の袋を見てみましょう。 |
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上から正方形(100mm×100mm)の包帯、包帯(大)が2種類、包帯(中)×4 一つ目の袋の包帯とはまた種類が違います。 二つの袋で合計7種類16個も入っているんです。 |
| なんですか、これは!こんなキット普通用意しますか!? 日本車なんかでもたまにFirst Aid Kitが入ってて、私も以前のものをシトロエンXmに入れていますけれども、ものすごく小さなもので、実際に役に立ちそうもないものです。ないよりマシ的なものですけれども、このメルセデスのはまったく本格的なもので、その本気さに、本当に驚かされました。 これだけのもの、使用頻度からいったら無駄ですよ。コストをいったら、対効果が薄い。しかし、人命ってコストですか?メルセデスが事故にあった人を本気で助けたい、事故を起こしてしまった人(=顧客)に人の命を失わせるようなことをさせたくない、メルセデスの車で人の命を奪って欲しくない、そういう思いがこのキットだけで伝わってくるわけです。 メルセデスのその精神、信念、企業姿勢、方針・・・。これらに強く共感せざるをえません。 私はこのような企業の自動車に乗れることを心から神に感謝し、メルセデスに出会えたことを本当にラッキーだと思えるのです。 |
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久しぶりのベンツの工夫です。
「ベンツの工夫 その13:解除できる自動ドアロック」で、書いたドアロックの機能なんですが、今日マニュアルを見ていたらおもしろい機能を見つけました。
「メイン・キーのリモート・コントロール機能で解錠した車は、以下の操作をしないと、約40秒後に再び自動的に施錠されます。ただし、フラットキーで解錠した場合は、自動的に施錠されません。
◇ドアを開く
◇トランクを開く
◇イグニション・スイッチにキーに差し込む
◇ドア・ロック・スイッチを押す」
となっています。ほぉーー、おもしろい機能だな。要は何かしようとおもって、解錠したんだけれども、やっぱりやめたか、途中でなにか起きて解錠したことを忘れてしまって放っておいたときに、それをそうだと判断し、自動的に施錠してくれる、ってことだな、と。
で、早速試してみました。リモコン・キーで解錠してから、実測しました。1,2,3・・・結構40秒って長いです。確かに、解錠してから40秒間もの間、掲載されている条件の行動をとらないというのは、ちょっと考えられないというか、何かあったんだと判断して問題ない長さです。
で、約43秒後に「ズンっ」といって自動的に施錠されました。なかなかよくできてます。さすがメルセデス。こういう人間が気づかないところにも手抜かりなし!といったところです。
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