2008.05.11

2008年車検報告

メルセデスベンツC240(W202)の車検を受けました。

今回もW202を買ったドリームオートさんで、車検を受けました。ここはほんと良心的です。リサイクル料も前回払ったので、今回は125,000円ですみました。

ドリームオート社長のブログは、http://heidream-7.cocolog-nifty.com/blog/

整備内容/部品名 数量 部品代 技術料
車検基本整備料     21,000
総合検査及び検査機器使用料     6,000
エンジン・下回りスチーム洗浄     3,000
シャシー防錆塗装     3,000
エンジンオイル交換 7.5 5,250  
ファンベルト交換 1.0 10,200  
ブレーキフルード 0.5 1,000  
アンダーコート 1 2,000  

小計

  8,600 33,000
重量税   37,800  
印紙代   1,100  
自賠責保険   22,470  
車検代行料   10,000  
消費税   2,573  
値引き   △393  

請求金額

    125,000

022300010223000702230004

交換したのはエンジンオイルと、Vベルト(ファンベルト)です。エンジンオイルは、前回交換してから、2500kmしか走行してないので、どうしようか迷いましたが、まぁ、せっかくなんで交換しておきました。これらがなかったら11万ほどで済んだと思います。

ファンベルトは、写真のように亀裂が入っていましたので、交換時期ということで交換しておいてくれました。亀裂は根本までは入っていませんでしたけれど、まぁ、ここまで熱劣化しているなら交換しておいていいと思います。部品は正規品と思われます。Continental社のもので部品番号は 6PK2390(リブベルト) となっています。入手先はすぐ近くにある秦三商会さんです。

| | コメント (0)

2008.05.08

ワイパーゴムを交換しました

02180012 梅雨に向けて、ワイパーゴムを交換しておくことにしました。特にまだゴムが切れてるとか、吹き残しがあるとかでもなかったのですが、国産のゴムに交換してから、1年半経ってるので交換しました。それにしても国産品は耐久性があるなぁ。

で、交換したのは、今回は、国産ではなく1年半前にヤフオクで買ったBOSHのワイパーゴム。型番は901 (3 391 014 901-86P)とパッケージには書いてあります。長さ612mm。幅と断面形状に関する記述は見当たりません。
ゴム質は、国産品よりかなり柔らかくふにゃふにゃの感じです。これがいいのかも♪

02180009交換方法などは、前回の記事に書きましたので、ここでは省略しますが、ブレード先端をかしめたところは、ラジオ・ペンチで広げて、交換しました。 その代わり写真のようにブレードの金属部分が、ガリガリに・・・^_^;

まぁ、ブレードはいずれ交換できるし・・・。気にしない気にしない!

0218001402180015 でもその代わり、長さはぴったりで、純正装着されていたゴムの金属板がぴったりと合いました!

| | コメント (9)

2008.03.30

ベンツの工夫 その14:三角のストップランプ

ブログというより、月刊誌みたいな感じにしか更新できてないんですが、前の「ベンツの工夫13:解除できる自動ドアロック」がおかげさまで好評でしたので、そうなるとなかなか次書きにくいんですよねぇcoldsweats01

で、今回はストップランプです。

01120001_4

もうこれはベンツに特徴的なアイデンティティとなっているとおもうんですけれど、ストップランプの形状ですね。特に夜間、ライトをつけているときには、リア・ビューはこんな感じです。昼間の撮影ですけれど。

01120002_5

それが、ブレーキを踏むと、リア・コンビネーションランプのトップが、三角に点灯して、いかにも「ブレーキをかけたぞ!気をつけてくれ!」って後ろに人に訴えかけている声が聞こえてきそうなほどのデザインです。こんな三角形のストップ・ランプなんて、W202が初めてだったと記憶してます。

 これは日本車のカーデザイナーにかなりの影響を与えたと思います。W202以降に出てきた日本車が何台かこのデザインを真似てましたよね。三菱あたりとか。
すごく目立つ上にかっこいいんですよ。特に夜間。前方に、薄い横長のリア・ランプが見えていたと思ったら、コーナーに差し掛かると、いきなり、ばかぁっ!と三角形が薄いリア・ランプとは離れて、上に浮かんでるように点灯する様。これ、出た当初はめちゃくちゃかっこいいと思ったものです。そして何よりも、目立つということは安全に寄与する。ストップ・ランプなんて、ブレーキを踏んだってことを知らしめるためのものなんですから、目だって何ぼ、目立たないとまるで意味が無いわけですよね。
 考えてみれば、三角形って形状は、非常停止板の形状です。三角形状のライトって、看板も含めて、路上で見かけるときは、まずないわけです。だから目立つんでしょうね。この形状は。

W211rear_2 で、メルセデスの偉いところは、このデザインを、その後のEクラスにもSクラスにも採用したことですね。現行Eクラス(W211)もSクラスもちゃんとこのデザインを踏襲してるんですよね。一見すると三角でないデザインなんだけれども、点灯するとちゃんと三角になる。この価値をデザイン部門がきっちりと認識して全てのクラス?に採り入れてる。こういうところが実にすばらしい。日本車ってすばらしいものが他の車にも適用されるってあんまりないですよね。安全装備はあるかもしれないけれど、デザイン・エレメントが踏襲されるってあんまりない。
私が、いや、メルセデス・ファン全員がメルセデスに惚れこむのは、やっぱりこういう一貫した姿勢を支持しているからだと思います。

 ところで、三角に限らず、ストップ・ランプが点灯すると、点灯面積が変わるタイプって、ヨーロッパ車に多いですよね。
 昔、自動車評論家の三本さんが某番組でしきりに言ってましたけど、日本車はストップ・ランプ部分がヘッドランプつけるといつも点灯していて、ブレーキをかけるとその部分が明るくなる「照度アップ型」(勝手にネーミングしてます)が圧倒的に多くて、でも、ヨーロッパ車のように普段はそこは点灯していなくて、ブレーキを踏むとそこが点灯するっていう「面積アップ型」の方が絶対目立つ。下の写真はシトロエンXMの例ですけれど、面積アップされ、かつ照度もアップしています。XmsmallOmakeこういうのってやっぱり本来の姿だな、と思います。

| | コメント (28)

2008.02.25

ベンツの工夫 その13:解除できる自動ドアロック

Image012 ネタ切れ気味のこのコーナーですが、毎日来てくださる方々がたくさんいらっしゃるので、何か書かなきゃーと、日々プレッシャーにさいなまされています。

 さて、今回はドアロックです。Cのドア・ロックは、車速が15km/h以上になると自動的に全てのドアとトランクがロックされるオートマチック・ドア・ロック・システムが装備されています。
私はこれが嫌いで、購入当初は「ベンツのくせになんでこんな余計なものつけてやがるんだ?大体、あんたが、これはいかんと言い出したんじゃねーのか?」なんて思ってたんです。
 でも、私は、シトロエンにずっと乗ってますが、国産車から乗り換えたときには「ドアロックがオートじゃねーや、貧乏くせーなぁー」なんて思ってたんです、実は。
 そんな私が「ドア・ロックが自動でされると事故が起きた時に危ない」って話を聞いたときです。「え?ドアってロックされてないと、事故のときドアが開いたりして危ないんじゃないの?ドア・ロックはそれを防ぐものなんじゃ・・・?」ってずーっと信じてたんですね。
 ドアロックって、単にドア・ノブを引いてもドアが開かないようにロックするだけの機構であり、決して事故の衝撃のときにドアを開かないようにしっかりとロックするものではない、ってことを知ったときなんです。むしろ、事故時に外からドアが開けられなくなるので、中の乗員の救出が遅れるってことを、知ったときは驚いたものです。
 それから、シトロエンを始めとするヨーロッパ車に試乗も含めてたくさん乗りましたが、みんなオートじゃなかった。当時の国産中級車以上には(今もかもしれませんが)、オートが常識でワンランク上かのごとく高級な装備としていたのに、車発祥の地の自動車は、ひとつもオートがなかった理由がわかったんです。ですから、Cを買ったとき、冒頭のような落胆を覚えたんですね。
 でもメルセデスはアメリカ市場でたくさん売ってます。最大の市場なんでしょうね。だから、かの地の治安を考えると、信号待ちで強盗されような国ですから、オートマチック・ドア・ロック・システムはやはり必要なんでしょうね。

Image013_2  しかし、私にとっては不要です。停車してドアを開けようとするとき、いちいちロックを解除するのが面倒です。それになにより、事故のときのことが心配です。取説を読むと、「事故などで、車に一定の衝撃が加わると、全てのドアが自動的に解錠されます」とありますから、この点はさすがにメルセデスです。
 でも、私は自動ってものは信じてません。どんなことがあって、自動的に解錠されるなんてことはありえないって思うんです。
 で、そんな疑い深いオーナーに対する手当ても抜かりありません。このオートを解除できるようになっているんですね、Cは。イグニッション・キーをON(メルセデスでいうところの2)の位置にして、ドアロックスイッチの下側を約6秒押し続けると解除されると、取説に書いてあります。元に戻すには同様に上側を6秒。もちろん私は解除してあります。
 たまに友人の国産車に乗ると、ドア・ロックがオートにかかって、走ってる最中自分の席のだけ、引っ張ってロックを外しても、すぐにまた、ガシャン!ってかかっちゃうんですね。すごく嫌です、私はあれが。選択肢がない。

 こういうオーナーに選択肢を用意するって、すごく欧米らしい考え方だと思います。欧米で食事をすると、たとえファーストフードでも、中に何を入れる?肉の種類は?焼き方は?野菜は?っていちいち全部聞かれます。それって日本人の「なんとかセット」の感覚とは絶対違う。
 ドアロック一つにも、複数の選択肢を与える・・・。こんなところにも、私はメルセデスに感心してしまうのです。

| | コメント (19)

2008.01.20

ベンツの工夫 その12:グリップ型ドア・ノブ

Image011_2 メルセデスに限ったことではないのですが、メルセデスを始めとする欧州車は、昔からドア・ノブがグリップタイプのものが多いですね。今や国産車でもかなり増えてきましたが、日本車やおしゃれなイタリア車は、まだ指先で押し上げるフラップ型を採用しているものが多いように思います。
 さきほどメルセデスのオフィシャルサイトを見ていたら、Eクラスはもちろんのこと、エレガントなCLSクラスや、スポーツカーのSLクラスでさえも全てグリップタイプのドア・ノブでした。

 日本車ではこのタイプがほとんど普及してなかった頃、メルセデスが、このタイプにこだわる理由を何年か前にどこかで読んだことがあって、そのときその理由に大変感心して、その頃からメルセデスにいつかは乗ってみたいと思っていました。
 まぁ、とはいってもシトロエンXmもこのタイプですので、メルセデスに乗る前から、このタイプに乗っていたのですが、確かに開けやすいです。指でひっかけて開くタイプは、急いであけるときに指が滑ってフラップが上がりきらず、そのとき指先も痛かったりするのですが、グリップタイプはそんなことはなく、少ない力で確実に開きます。
 これが事故のとき、救出作業をする人にとって確実にドアを開けるのに役立つということを知ったときは、本当に感心したものです。重大事故のとき一刻を争う状況において、変形して開けにくいドアに手をかけ、力いっぱい引っ張るときに、ノブがフラップでは力が入らない。確実に力が入る形状は?
 そんなことまで考えて車を設計しているのか!今では半ば常識的になっていることかもしれませんが、見た目のエレガントさ重視、かっこよさ重視の商品に慣れていた、そしてそれが大事だとさえ思っていた私には目から鱗が落ちた思いでした。
 何十年も前からこのタイプを一貫して迷うことなく採用しているそのメーカーとしての精神に、今でもドアを開けるたびに思い出し、メルセデスにして良かったと、心から満足感を覚えるのです。メルセデスに乗ることは、まさしくメルセデスの思想に乗ることだと思います。

| | コメント (4)

2008.01.01

あけましておめでとうございます♪

Nezumi新年あけましておめでとうございます

今年もみなさまにとってすばらしい年でありますように。

このブログも今年も更新頻度は同じかもしれませんが、続けていきたいと思っています。

| | コメント (31)

2007.12.31

隣の車のドアに当ててしまいました(>_<)

ここ数日、仕事のトラブルで朝6時半帰宅、翌日は深夜2時半帰宅ときついことが続いていて、大晦日になってようやく年賀状を書くことができました。でも、インクジェットプリンターって、肝心なときにトラブルんですよね。久しぶりに使うと必ず何か起きる。今回もマジェンダのインクがあるのにカートリッジを認識しなくなってしまって、慌てて近くのヤマダデンキに買いに行きました。
駐車場に止めて降りようとしてドアを開けた途端、強風が吹き、隣の車の助手席にバーン!ってすごい音がしてぶつかってしまいました。あちゃーーー!!!!!(>_<)
当て逃げされた経験があるので、やっぱりそれはいけません。来年は子供の中学受験も控えているし、お天道様が見ています。ナンバーを控えて、お店に呼び出してもらいました。丁寧にお詫びを申し上げて、警察、保険会社と連絡しました。幸いにも若いご夫婦で、怒りもせずに許してもらい、助かりました。

警察に行って事故見聞のとき、被害者のRAV4にはえくぼと縦に15cmほどのシルバーの塗装がうっすりとついたんですが、ベンツは無傷。塗装にかすり傷一つついてませんでした。警察も場所が私の車の当たった箇所が特定できず、「ほんまにこのクルマがぶつかったの?」って感じで、私もどこかなぁ・・・って見てたら、ちょっとぶつけたような今まで気づかなかったとっても小さな傷があったんで、「これですかねぇ?」なんて言ったら、警官が「これは前の傷ですね。補修もしてあるじゃないですか」って、あたかも私が嘘をついて保険会社についでに直させようとしてるんじゃないか?って言われ方された、ちょっと不快でした。まぁ、そういうやつがいるからその警官の言葉も理解できなくはないんですが、ね。

あー、こんなついてないことは、もう今年限りで、大晦日ですっきりと厄落としってことにしたい!

みなさん、来年もよろしくお願いします!

| | コメント (2)

«Merry Christmas ♪