2008年車検報告
メルセデスベンツC240(W202)の車検を受けました。
今回もW202を買ったドリームオートさんで、車検を受けました。ここはほんと良心的です。リサイクル料も前回払ったので、今回は125,000円ですみました。
ドリームオート社長のブログは、http://heidream-7.cocolog-nifty.com/blog/
| 整備内容/部品名 | 数量 | 部品代 | 技術料 |
| 車検基本整備料 | 21,000 | ||
| 総合検査及び検査機器使用料 | 6,000 | ||
| エンジン・下回りスチーム洗浄 | 3,000 | ||
| シャシー防錆塗装 | 3,000 | ||
| エンジンオイル交換 | 7.5 | 5,250 | |
| ファンベルト交換 | 1.0 | 10,200 | |
| ブレーキフルード | 0.5 | 1,000 | |
| アンダーコート | 1 | 2,000 | |
小計 |
8,600 | 33,000 | |
| 重量税 | 37,800 | ||
| 印紙代 | 1,100 | ||
| 自賠責保険 | 22,470 | ||
| 車検代行料 | 10,000 | ||
| 消費税 | 2,573 | ||
| 値引き | △393 | ||
請求金額 |
125,000 |



交換したのはエンジンオイルと、Vベルト(ファンベルト)です。エンジンオイルは、前回交換してから、2500kmしか走行してないので、どうしようか迷いましたが、まぁ、せっかくなんで交換しておきました。これらがなかったら11万ほどで済んだと思います。
ファンベルトは、写真のように亀裂が入っていましたので、交換時期ということで交換しておいてくれました。亀裂は根本までは入っていませんでしたけれど、まぁ、ここまで熱劣化しているなら交換しておいていいと思います。部品は正規品と思われます。Continental社のもので部品番号は 6PK2390(リブベルト) となっています。入手先はすぐ近くにある秦三商会さんです。


梅雨に向けて、ワイパーゴムを交換しておくことにしました。特にまだゴムが切れてるとか、吹き残しがあるとかでもなかったのですが、国産のゴムに交換してから、1年半経ってるので交換しました。それにしても国産品は耐久性があるなぁ。
交換方法などは、前回の記事に書きましたので、ここでは省略しますが、ブレード先端をかしめたところは、ラジオ・ペンチで広げて、交換しました。 その代わり写真のようにブレードの金属部分が、ガリガリに・・・^_^;
でもその代わり、長さはぴったりで、純正装着されていたゴムの金属板がぴったりと合いました!
で、メルセデスの偉いところは、このデザインを、その後のEクラスにもSクラスにも採用したことですね。現行Eクラス(W211)もSクラスもちゃんとこのデザインを踏襲してるんですよね。一見すると三角でないデザインなんだけれども、点灯するとちゃんと三角になる。この価値をデザイン部門がきっちりと認識して全てのクラス?に採り入れてる。こういうところが実にすばらしい。日本車ってすばらしいものが他の車にも適用されるってあんまりないですよね。安全装備はあるかもしれないけれど、デザイン・エレメントが踏襲されるってあんまりない。
こういうのってやっぱり本来の姿だな、と思います。
ネタ切れ気味のこのコーナーですが、毎日来てくださる方々がたくさんいらっしゃるので、何か書かなきゃーと、日々プレッシャーにさいなまされています。
しかし、私にとっては不要です。停車してドアを開けようとするとき、いちいちロックを解除するのが面倒です。それになにより、事故のときのことが心配です。取説を読むと、「事故などで、車に一定の衝撃が加わると、全てのドアが自動的に解錠されます」とありますから、この点はさすがにメルセデスです。
メルセデスに限ったことではないのですが、メルセデスを始めとする欧州車は、昔からドア・ノブがグリップタイプのものが多いですね。今や国産車でもかなり増えてきましたが、日本車やおしゃれなイタリア車は、まだ指先で押し上げるフラップ型を採用しているものが多いように思います。


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