2012.05.03

サイト引越しします!

いつもお世話になっています。

あばん・ぎゃるどのCクラスですが、サイトを引越しすることになりました。

新しいサイトは、

http://tosgarde.cocolog-nifty.com/

ぜひ、新しいブログへのブックマークをお願いいたします。

なお、いま、ご覧になっているサイトは、今月末で、クローズする予定ですので、コメントなどいただける場合は、新サイトへよろしくお願いいたします

また、みなさんからの過去の多数の貴重なコメントですが、引越し先のブログへは、みなさんからのコメントが引き継げません。
本当にごめんなさい。

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2012.04.21

O2センサー、教えてください

車検が近いので、O2センサー(ラムダセンサー)とクランク角センサーを交換しようと思っています。
どうも、半年以上前から、アクセルを踏み込むと、カラカラカラとノッキングしている音がしていて、この二つのセンサーを疑ってました。
アイドリング不良とか、エンジンがかかりにくいとか、そういうことは一切ないので、この二つのセンサーは関係ないのかもしれないですが。

で、知見のある方にお伺いしたいので、O2センサーの型番がわからないんです。
私の車は、1999年式W202 C240(V6)なんですが、いろいろ調べると、O2センサーがひとつなのか、二つついているのか、よくわからなくなってます。
あるオンラインショップを見ると
BOSCH製のO2センサーセット(W/S202:C240/C280/C43/C55用)



触媒前のコントロール・センサー左右の2本セットです
触媒前左用:純正品番:001-540-08-17(BOSCH# 0258005088)
触媒後右用:純正品番:001-540-10-17(BOSCH# 0258005090)

となってます。
一方、次のように書いてあるサイトもあって
純正品番:0015407517
BOSCH品番:0258006322/16322
W202  C240(右 フロント センサー)
どれが本当なのかわからないんです。

BOSHじゃないと、
こう書いてるサイトもあって、ここは適合を問い合わせたら、大丈夫だっていうんです。で、ここは1つなんですよね。
●VEMO製
ドイツのOEM供給メーカーです(アジア製とは違い純正同等の品質になります)
●ラムダコントロールセンサー
●純正対応品番:001-540-1017

どなたか、お分かりになるかた、ぜひ、教えてください!

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2012.01.15

ポジション球(スモールランプ)のLED化の再チャレンジ

ポジション球をLED化して、ヘッドライトの熱で崩壊して失敗してしまいました。
再チャレンジのために、別のLEDを探していて、このたび成功しましたので報告します。

前回のLEDは、構造的に立体的であり、崩壊しやすいのではないかと考えて、今回のLEDはできるだけ、シンプルな形のものを選んでみました。
フォグのLEDのような平らな形状のものも選択肢に入れたのですが、前面にLEDがないとちゃんとポジション球として機能しにくいのではないかと考えて、この写真のLEDを選択しました。
いつものように、ヤフオクで、「キャンセラー内蔵 8連白LED T10/T16型ポジション球ナンバー灯
です。3chip SMD が前面に5連、側面に左右2連づつの4連の2個セット。
1円スタートで私は390円で落札しましたが、少し高かったかなという気がしました。200円台だと良かった。まぁ、100円しか違わないので、急いでたこともあり、満足してます。
早速、前回の方法で、装着してみました。
白いですね。前回のLEDより色温度が若干低く、6000ケルビンくらいの感じです。真っ白!
近寄ってみてみます。本当にホワイト。
前面に5連あるから、ちょっとスポット的に明るくなって、前回の様にヘッドライトユニット全体がボーっと光るという感じにはなりにくいですね。
やはりポジション球としては、前面は1連で、側面重視のほうがバランスが良さそうです。
フォグのLEDと同時に点灯してみました。
こういう感じです。色合いのバランスも取れてます。
庭を照らしてみました。
これはポジション球だけ。
フォグも同時にフォグも点灯したとき。

やはりハロゲンに比べると若干暗いですが、満足はできるレベルです。

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2012.01.04

フォグランプをLED化しました

ポジション球のLED化で、痛い思いをしたのでリベンジを計画中ですが、その前に、フォグのLED化の計画が進行していましたので、そちらを先にやることにしました。
LED化のためには、まずは調査からです。
ポジションLED崩壊のときにヘッドライト前面ガラスを外したときに撮った写真ですが、フォグはこの様に遮光傘で覆われていて、光が上に漏れないようになっています。LED化するには、この傘に干渉しないような長さのものを選択する必要があります。
傘の奥行きをノギスのデプスバーで測ったところ、49.1mmでした。となると、誤差を考えるとどんなに長くてもベースから47mm、自熱のことを考えるとできれば44mm以内が望ましいと思われます。
フォグ球を交換したときの要領で、球を外して長さを計ってみました。
小糸のホームページの情報と一致しています。
次にチェックするところは、電極です。電極の正負が大事です。一般的にH1であれば、この写真の様に、正負になっています。市販されているほとんどのH1互換のLEDはこのタイプです。
ただし、車種によってはシトロエンXmのように逆になっている場合があります。
この写真はH1球が刺さるコネクタを裏から見た様子です。
このように正負になっていないと、LEDが合わず、配線の正負を逆転しないとなりません。
W202の場合は、この写真の様にすべての球への配線が繋がっているので、根元から逆転させなければならず、かなりやっかいなことになります。
そこで、コネクタ側をテスターでチェックしてみることにしました。
すると、一般的な正負のようです。
ちなみに、テスターの端子を逆につなげてみると、マイナスを示しましたので、間違いなく、一般的な正負のようです。
つまり、W202の場合、グレーのコードがプラス、茶色がマイナス(アース)ということになります。


ここまでわかったら次はLEDの選択です。私なりのポイントはポジション球のLED化のときに書きましたが、LED崩壊の反省がありますから、それにプラスして、できるだけ単純な構造がいいのではないかと思います。立体的な組み立て構造の場合、半田が溶けて崩壊する可能性があると考えました。
なお、フォグはキャンセラーの影響を受けませんので、キャンセラー付きのLEDを選ばなくてかまいません。

そこで選んだのが、Aris Projectさんの「ホワイト◇H1バルブ交換用_3chipSMD×12連【2個】LED白
1,860円です。
少々値が張るのですが、品質が良さそうなので、選びました。
「取り付け座金から先端まで約44mm」とのことで、長さもちょうどいい。

早速取り付けてみました。
上の写真がポジション球(オリジナル)+LEDフォグ。
下の写真がポジションもフォグもオリジナルです。
LEDの光量がハロゲンに比べるとやはり少し足らないですね。
夜間に撮影してみました。
向かって右がフォグをLEDにしたもの。
アップで見るとこんな感じです。かなり青いですね。色温度は6500Kくらいありそうです。
ヘッドライトを点灯するとこんな感じです。

やはり、ポジション球のLED化、ヘッドライトのHID化をしないとあまり効果はないですね。

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2012.01.02

ポジション球LED化失敗!~ヘッドライトのガラスを外すはめに

とってもいい具合に、ポジション球をLED化できて、上機嫌だったのですが、大変なことが発生していました。
ポジション球をLED化した翌日に状態を見てみるために、ソケットを抜いてみました。
すると・・・

左のポジション球がひん曲がってます・・・。
え?抜くときに当たって曲げちゃった??
力をかけて元に戻そうとしても戻りません。ということは、当たって曲がったわけでもなさそう??
じゃあ、右はどうなってるのかな?・・・
えーーーっ?ポジション球がなくなってる???
ど、どういうことよ!
焦りました。うそーーー!って感じです。
ヘッドライトのガラス面から中を覗き見ると、LEDがバラバラになって落ちてます。
うっ・・・どうやら熱で溶けてバラバラに崩壊してしまったようです。自分で崩壊したのか、ヘッドライトの熱で崩壊したのかよくわからないですが、ヤフオクの評価を見ても、そういうクレームはなさそうなので、ヘッドライトの熱で溶けたと思います。
まいったなぁ・・・こうなると、ヘッドライトの前面のガラスを外さないと取り出せないぞ・・・。
ガラスをどうやって外せばいいのか・・・。ネットで調べてる暇もないので、ヘッドライトの周りを観察して、大体見当をつけました。
まず、ウィンカー球を交換する要領で、ウィンカーユニットを外します。外したら矢印のねじを外します。
次にここのねじを外します。
写真は外した後の様子。

するとこんな風にびろーんとなり、黒いゴムにストレスがかかりますが、短時間なのでこのまま作業を続行します。
次に黒い枠を外します。爪の先端を押さえて、爪を外し、枠を引っ張り抜きます。

さらに、白矢印のクリップを外します。
このクリップのはず仕方はよくわからなかったのですが、マイナスドライバーをクリップの隙間に入れて(青矢印)、ドライバーをゆっくりとこじり、奥側の留めを外すようにすると、パチンと簡単に外れました。
横にもあります。
パチンとした瞬間にどこかへ飛んで行ったりしがちですので、片方の手で押さえながら作業します。

下側にもあります。
こちらも同様に左手でクリップを下から押さえながら、慎重に奥側を外します。
こっちにもあります。
全部で6個です。
クリップをすべて外しても、ゴムシールが密着しているので、手でガラスを押さえていなくても外れてきませんでしたが、割れると大変なので、慎重に作業しました。
ゆっくりと両手でガラスを手前にひっぱると、ミシミシっとゴムシールの密着が外れる音がして、ガラスが外れました。
バラバラになって落ちていましたので、取り除きました。
LEDチップを繋いでいた半田が溶けて崩壊したと思われます。
自熱で溶けたのか、ヘッドライトの熱で溶けたのかはわかりませんが、ポジション球(青矢印)とヘッドライト球(白矢印)の位置関係はこれくらい離れてます。またヘッドライトには遮光傘がしっかりとあるので、溶けるものなのかなぁ・・・。製品の組み立て不良なのか、こういうものなのか・・・。
たった一日、それもほんの15分ほどヘッドライトを点灯して走行しただけで溶け落ちました。

とりあえず、オリジナル球に戻して、再チャレンジしたいと思います。




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